スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告

Ashanti @ Billboard LIVE TOKYO

 2013-10-31
Ashanti

前回のBrandyのLIVEと同じBillboard LIVE TOKYOでAshantiのLIVEを見てきました。

ノリで直前に決めたので、あまり予習(復習?)する事もなく見てきました。
ステージが始まる前に、おそらくアルバム『The Declaration』発売前頃のものだと思われるインタビュー映像がモニターに数分流れました。まぁいいんだけど全部英語だからあまりよく分からんし、なんとなく過去の栄光に縋っている感がある映像だったので悲しく思えたのは僕だけか…。

以下、歌った曲リスト

アルバム『Ashanti』より
Foolish / Unfoolish (feat. Notorious B.I.G)
Happy
Baby


アルバム『Chapter II』より
Rock wit U (Awww Baby) / Rock wit U (Awww Baby) [Remix]
Rain on Me


アルバム『Concrete Rose』より
Only U

アルバム『The Declaration』より
The Way That I Love You
Girlfriend


アルバム『BraveHeart』収録予定曲より
The Woman You Love (feat. Busta Rhymes)
Never Should Have
She Can't
My First Real Love (feat. Beenie Man)


客演曲
Always on Time - Ja Rule feat. Ashanti
What's Luv? - Fat Joe feat. Ashanti
Down 4 U - The Inc. feat. Ashanti, Ja Rule, Charli Baltimore & Vita
Mesmerize - Ja Rule feat. Ashanti


Ashantiが2階から金色のスパンコールのドレスを着て登場。お顔立ちはよく映像で見てるのと同じナチュラルビューティーな感じでした。ただ体格が…! 太っ 豊満なバディーをゆさゆささせながら、オープニングで歌った曲は「Rock wit U (Awww Baby)」。飛び抜けた個性みたいなものは無いんだけれど、まぁ歌は普通に上手いし声量もありました。安心して見られるパフォーマンスだったかなぁ。歌われる曲はヒット曲のオンパレード状態なので否が応でもテンションが上がります。1階席のサービスエリアの人達はもうちょっと盛り上がっても良かったんじゃないかな、と。

Ashantiは常にテンション高い! 英語でまくし立てる様に喋って「ガハハハハー!」と大声で笑います。その姿はまさに大阪のおばちゃん。喋るの早いからあんまりちゃんと聞き取れませんが、本人が楽しそうで何より。そんな彼女もしっとりとした曲では落ち着いてしんみりと歌います。僕が彼女で一番好きな暗ーーい「Rain On Me」も歌ってくれた!「ろー↑どうぉんちゅーていくでぃーす」の「ろー↑」のキーの上がり方を低めにアレンジしてたのがちょっと残念でした(細かい)が、嬉しかったです! 逆に好きな曲だったのにライブがちょっと残念に思えたのが「The Woman You Love」。エレキギターのアレンジがうるさい上にAshantiも声を張り上げて歌ってるし、なんだか騒がしかったです…。

中盤で客演曲を惜しみもなく披露して行きます。そして「誰かステージに上がらないー?」と客席に挙手を求めます。選ばれたのはAshantiのTシャツを着てきた若めの男性。そのTシャツに気付いたAshantiは「Oh! I Love This!」と喜んでました。その男性に目隠しと手錠をかけて椅子に座らせて、Lap Dance的なものを「Girlfriend」を歌いながらお披露目。途中で目隠しを外してその男性の目を見つめながら歌ったりやりたい放題。見てる分には楽しいんだけど、もし自分が張本人だったら反応に困るよね(笑) 激しく動いたのでAshantiもカロリーを消費した事でしょう←。アンコール前ラストは「Only U」。彼女の曲の中でもテンションの上がるタイプの楽曲なのでこのチョイスには納得でした。

そして、アンコール後はアルバム『BraveHeart』(なんと来年3月発売に延期。もう2年以上延期してるよね…。)収録予定のパーティチューン2曲「She Can't」「My First Real Love (feat. Beenie Man)」をお披露目。前者は1回聞いただけで合いの手として「Oh!」や「Oh No!」を入れられるようなキャッチーな楽曲でした。そして後者はレゲエ要素を取り入れた楽曲で、バックバンドやAshanti本人も歌いながら本当のパーティの様に楽しんでいました。

「MTV No.1」「BET No.1」「Billboard Hot100 No.1」とか前置きを入れてから披露した最後の楽曲は、「Foolish」(と、「Unfoolish」のミックスバージョン)でした。他に何を歌われようがみんななんだかんだ言ってこの曲を聞きたかったんですよ!待ってましたと言わんばかりに観客も盛り上がってました。

というわけで2時間弱の間、予想よりたっぷりと歌ってくれた印象でした。それだけ自分がおっさんになったという証でもあるのですが、懐かしさに浸りながら聞けるのは良いですね、楽しかったです。前のアルバム結構良かったので、どうにかこうにかアルバム発売に漕ぎ着けてくれる事を願います。



…LIVEの開演が30分遅れたせいで、この日の終電を逃して帰宅しましたo(`ω´ )oプンプン


Foolish


Rain On Me


Never Should Have
スポンサーサイト
カテゴリ :ライブ

Brandy @ Billboard LIVE TOKYO

 2013-03-20
Brandy

人生二度目となるBillboard LIVEは、ずっと見たかったBrandyです! 過去に1度、同じくBillboardでライブを行っているので、彼女にとっては2度目のステージとなります。客層はやはり年齢層高めで大人な雰囲気の方や、外国の方も多く、若干の場違い感も感じました(笑) 彼女を間近で拝見できる1階の真ん中をキープ。

以下、ネタバレを挟みますので追記以降に。

Brandy @ Billboard LIVE TOKYO の続きを読む

カテゴリ :ライブ | コメント(293)

The-Dream @ Billboard LIVE TOKYO

 2012-09-19
The-Dream

すっかり忘れてましたが、8月20日(サマソニの次の日)にThe-Dreamのライブに行って来ました。

諸事情あって当日に急遽参加となりましたが、興味は前からあったんです。果たしてこの人はどんなライブを見せるのか? そもそもちゃんと歌えるのか?とか。あとはBillboard LIVEの会場って一度も足を運んだ事がなかったので、どんな雰囲気でどんな客層が来るんだろうとかにも興味あったしね。

生バンドを従えてご本人登場。なんつーかアーティスト写真のまんまなんですよこれが。格好はもう忘れちゃったけど、蛍光ラインが配置された自己主張の強い大きめのスニーカーを履いてたのは覚えてます。だって、スニーカー格好良い!っていう印象があったから(笑) 僕は2枚目のアルバムしか持ってなかったのですが、シングル曲を中心に歌ってたので結構曲は分かりました。

【だいたいの歌った曲リスト】
Shawty Is Da Shit
Falsetto
I Luv Your Girl
Rockin' That Shit
My Love
Walkin' on the Moon
Love King
Roc
Fancy
Right Side of My Brain
Let Me See the Booty
Gangsta Luv [Snoop Dogg feat. The-Dream]
Throw It in the Bag [Fabolous feat. The-Dream]


意外な事に(と言っては失礼ですが)きちんと歌えていました。たまーに観客煽ったり、傍の観客の女性の名前を聞いて、それを歌の中に入れたりっていうR&Bシンガーお得意のサービスを見せたりして結構ライブ慣れしてる様な印象でした。ただーし!重要なのはどんなにきちんと歌ってもあのCDと同じって事なんです。つまり、似たような曲調がずっと続き、ファルセットを使う以外には抑揚がない細いボーカルって事。正直言って途中で子守唄を聞いてる様な気分になって眠くなりました。こういう感覚ってCDだと持ち味だと感じる事もあるんだけど、さすがにライブで眠くなるってのは問題ありですね。アッパーな曲が少ないのと、大ヒット曲が無いのは弱みですかねぇ。途中でラッパーとの客演曲を挟み(横で見てたB-Boyが超盛り上がってました。)、最後は「Rockin' That Shit」を披露して終了。やっぱこの曲が一番気持ち良いね。アンコールでは2ndアルバムのボーナストラックの「Let Me See the Booty」を披露してそそくさと退散。何故最後がこの曲のチョイスだったのか未だに謎ですが…。

総合して、The-Dreamのライブを観るという貴重な体験をしたわけだけれども、ライブとしてはまずまずだったかなぁという感じです。



カテゴリ :ライブ | コメント(2)

SUMMER SONIC 2012 @ QVCマリンフィールド&幕張メッセ - 2日目 ライブレポート Perfume ~ Pitbull ~ Ke$ha ~ Rihanna

 2012-08-24
さて千葉サマソニ2日目。気合入れて書きますよ!
この日は朝からカンカン照り。絶好のライブ日和でした。
観客の数はやはり1日目より多かったです。

Gym Class Heroes

Gym Class Heroes

広大なマリン・ステージでの客演の出演しないGym Class Heroesを見る価値なんて有るのか?と思っていましたが、ヒット曲が多い分、サビを観客一丸となって歌うところに気持ち良さを感じた。逆にファンじゃ無ければラップがメインという事になるのでちょっと辛いのかなぁとも思いました。披露した曲は「Cupid's Chokehold」「Cookie Jar」「Stereo Hearts」「Ass Back Home」「The Fighter」やTravieソロ名義での「Billionaire」など。

昼飯食って、ヘッドホン付けて踊る無音ディスコに行った後は、1組目のお目当てのPerfumeへ! と思ったらステージ前に凄い行列が。。。! 今回のサマソニで一番並んでる光景を見たのはこのPerfumeでした。


Perfume

Perfume

デビューアルバム以来、毎度クオリティの高いサウンドを届けてくれるPerfume。今となっては僕が聞く数少ない邦楽アーティストになっています。ここ最近は一時期の熱も冷めていたんですが、新曲がかなり良いのでまた熱をぶり返してきた時のグッド・タイミングでこのライブですよ!

セットリスト
[最初] GLITTER
Spending All My Time
ポリリズム
Baby cruising Love
チョコレイト・ディスコ
[最後] MY COLOR


3人お揃いのショッキングピンクの衣装を着て登場。猛烈な落雷と豪雨によりライブ途中で中断した前日の大阪のセットリストとは大きく選曲を変え、初期ファン~新規ファンにも分かりやすい大衆を意識したセットリストとなりました。最初から最後まで見事に口パク(笑) まぁ可愛いから良いけど。彼女らのライブを生で見るのは初でしたが、トークやコール&レスポンス、振り付け練習タイムなどが多く、想像以上に「アイドルアイドル」していたなぁという印象。3人のトークは自由気ままで掴みどころがなく、特にあーちゃんはフリーダムだったわぁ(笑) 中盤の「ポリリズム」~「チョコレイト・ディスコ」は盛り上がったねぇ。そしてあんなに晴れてたのにこの日も途中から大粒の雨が降り出し、前日の悪夢再びか!とヒヤヒヤしましたがなんとか持ちこたえました。嵐を呼ぶグループPerfumeですね。最後は「MY COLOR」で観客揃って「外、内、外、外、内、外、内、内」な手の振りをして終了。最後はちゃっかり宣伝をして退場していきました。しっかりするトコはしっかりしてます。こういう雰囲気のライブって初めてだったけど、たまには肩の力抜けて見れて良いかも。




そのままマリン・ステージをどんどん前の方へ進んでPitbullのライブを見る準備は万端! ところが開始時間になってもなかなかライブが始まらず、ステージ上は準備の人達が慌しく動いていました。DJのマイクの音も入らないし、依然として「Rain Over Me」状態な雨だし、機材トラブルにより前日にライブを中止しているし、不穏な空気がよぎります。が、ようやく音が会場に響き、DJが「Pitbullを迎える準備は出来てるのか~!」と叫び、約20分押しでPitbullが登場!


Pitbull

Pitbull

割れんばかりの歓声と共に登場し、オープニングは「Hey Baby (Drop It To The Floor)」を披露。Pitbullと観客の熱気が伝わったのか雨も止みました。

セットリスト(※順不同、緑字はメドレー)
[最初] Mr. Worldwide ~ Hey Baby (Drop It To The Floor)
Culo
I Know You Want Me (Calle Ocho)
Hotel Room Service
Bon, Bon
Rain Over Me
International Love
Back In Time
Get It Started
 On the Floor [Jennifer Lopez feat. Pitbull]
 I Like It [Enrique Iglesias feat. Pitbull]
 DJ Got Us Fallin' in Love [Usher feat. Pitbull]

[最後] Give Me Everything


全身真っ黒スーツ+サングラスの渋い格好で登場。ステージを左右に闊歩しながら軽快なリズムと共にライムし、観客を煽ります。ず~っとSUMMER SONICの事をSONIC MANIAと言ってたのが気になりましたが(笑) バンドメンバーとのトークはあえてほとんどラテン語でしていました。彼のライブは、クラブの様に騒ごうと思って見ている観客が多くの割合を占める上にヒット曲のオンパレードの為、最初から最後までぶっ通しで盛り上がりました。隣の人と密着していようが押されようが気にせず叫んでアガってきました。デビュー曲の「Culo」を入れてきたのは意外でした。客演のメドレーヒット曲を挟んで、最後は「みんなのおかげで1位を獲る事が出来た」と言って「Give Me Everything」を披露して終了。この日のスタミナ全て使い果たしました。もうヘトヘト。




本当に疲れたのでKe$haは真ん中の端の方で落ち着いて見学。


Ke$ha

Ke$ha

セットリスト(※順不同)
[最初] We R Who We R
Blah Blah Blah
Your Love Is My Drug
Take It Off
Party At A Rich Dude's House
Backstabber
Animal
Blow
Cannibal
[最後] TiK ToK


黒革のハイレグに黒革のジャケットを羽織って登場。踊るところは揃えて踊り、「We R Who We R」ではキーボードを演奏し、「Party At A Rich Dude's House」では大太鼓をドカドカ叩き鳴らし、ステージを縦横無人にダンサーと暴れまくって、最後は息も絶え絶えで床に寝転がって終了、「Cannibal」では男性を縛りつけ、歌詞どおりに男性の内臓を食べ、顔に血ノリがベッタリな状態で終了、と全体的にエンターテイメント性を重視したステージングで、期待が小さかったのが功を奏したのか普通に楽しかった。まぁでも時間的にはこれくらいで十分かな。




その後は屋内のソニック・ステージでFoster The Peopleを5曲ほどかなり遠目から見ました。ボーカルに安定感があり、盛り上げ方も手馴れていてライブが上手いなと感じました。そして大トリのRihannaを見る為にまた野外のマリン・ステージへ行くと、前日は体調不良でライブをキャンセルしていたJamiroquaiが歌っていました。なんか前日キャンセルしてた割には普通に歌が上手かったんですけどー。そしてい・よ・い・よリアーナ! ライブが始まる前に何の曲でオープニングを飾るかの予想で話し合ってました。僕はお股ダンスをしながら「Where Have You Been」で登場するという予想でしたが、果たして正解するのかどうか…。


Rihanna

Rihanna

セットリスト(※順不同、緑字はメドレー)
[最初] Only Girl (In The World)
Umbrella
Don't Stop The Music
Take A Bow
Disturbia
Hard
Rude Boy
Wait Your Turn
What's My Name?
S&M
Man Down
Cheers (Drink To That)
Love The Way You Lie (Part II)
Talk That Talk
Birthday Cake
Where Have You Been
Cockiness (Love It)
 All Of The Lights [Kanye West feat. Rihanna & Kid Cudi and etc]
 Run This Town [Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West]
 Live Your Life [T.I. feat. Rihanna]

[最後] We Found Love


ウェーブがかった黒髪にサングラス、ヒョウ柄のタンクトップという個性的な格好で、両脇と後方にはツタンカーメンのオブジェを配置し、民族衣装的なダンサーを従えて「Only Girl (In The World)」で登場。ご覧あれこの見事にヒット曲ばかりのセットリストを! 盛り上がらないわけがないでしょ。自分が印象に残ったのは序盤でアラビアンテイストなアレンジを加えてきた「Don't Stop The Music」、しっとりと歌う「Take A Bow」、わざとしゃがれ声でレゲエのハードさを際立たせた「Man Down」、エロい腰使いを披露した「Birthday Cake」「Cockiness (Love It)」、Video通りの個性派ダンスを見せた「Where Have You Been」など。以前からライブ動画を見ていた通り、彼女は観客に歌声を委ねたり、高音部分をわざと低音の楽なメロディにアレンジしたり、原曲から全体のキーを下げて歌うことが多かったです。また賑やかな曲だと盛り上がるんだけど、スローな曲になると若干退屈に感じてしまう辺り、彼女が実力派アーティストとは呼ばれない荒削りな部分があるんだと思います。それでも現時点ではそのカリスマ性とヒット曲の多さがそれらを上手くカバーしている様に感じました。

な~んてゴタゴタ言いましたが、最後の「We Found Love」は本当に本当にほんっっとうにっっヤバかった!!!観客からも今日一番の歓声を聞いたし、みんな「これを待っていた!!!」という感情が爆発するかの様に無我夢中に音に乗って飛び跳ねます。その最高の盛り上がりの中で花火が何発も打ち上げられた時にゃ~、不覚にもウルウルする程感動してしまいました。あの感動は今思い出しても興奮が蘇る。主役が居なくなった事に気づかない程、周りが見えませんでした。あのエンディングはこれまでのサマソニで一番感動した。




本当に充実した2日間を過ごしました。Rihannaの花火と同時に僕の今年の夏が終わったんだな…、という寂しい感情にも襲われました。あー楽しかった。

Summer Sonic



カテゴリ :ライブ | コメント(2)

SUMMER SONIC 2012 @ QVCマリンフィールド&幕張メッセ - 1日目 ライブレポート Alexandra Stan ~ Nelly Furtado

 2012-08-22
全部まとめて書こうと思ってたのに寝ちゃったのでとりあえず1日目だけ…(つД`)
最近ホントに眠いの、眠たいの。

Summer Sonic

僕にとっては2年振り&東京に転勤してからは初&2日連続は初となるサマソニ参戦です。

大阪の方ではもの凄い雷雨でライブが中断&Pitbullが機材トラブルにて中止という波乱にも満ちていた様ですが、千葉の1日目の方も「晴れ時々雨」といういやらしい天候でした。僕は1日目は屋内が多かったのであんまり関係なかったけどねー。


Mac Miller

Mac Miller

あんまり興味ないけど、とりあえずなんか見たかったので20歳白人ラッパーのMac Millerを観戦。一番広大なマリン・ステージでのライブでしたが、まだ始まって間もなかったので人の入りはそこそこという感じでした。「Donald Trump」くらいしかろくに知らないんですが、やはりその曲は一番最後にやってました。特にライブ見る前と見た後で印象が変わる事もなく、まぁこんなものかなと。

その後、昼飯を食ってから屋内のマウンテン・ステージに出演するAlexandra Stanへ。


Alexandra Stan

Alexandra Stan

セットリスト
[最初] Mr. Saxobeat
Lollipop (Param Pam Pam)
Crazy
Get Back (ASAP)
What Is Love
1.000.000
Lemonade
[最後] Mr. Saxobeat


大ヒット曲「Mr. Saxobeat」でサンドイッチするという贅沢(?)なセットリスト。いきなり「Mr. Saxobeat」が流れるもんだから観客がドドドドドッと前に押し寄せて揉みくちゃ状態に。いやホント人気あるねこの曲。Alexandra Stanちゃんは一言で言うと「か わ い い」。もうその一言に尽きます。可愛い。曲間に「あー疲れちゃったわ、あ、ちょっと待って、今飲み物飲むわね、ウフ♪」などのアイドルの様な仕草で観客を翻弄して手玉にとります。可愛い。「今日はみんなにも歌ってもらいたくて来たのー!」と言って、アカペラで曲を口ずさんでから観客にレスポンスを求める行動が多かったです。有名じゃない曲もあるので観客にとっては無茶振りで声が小さくうやむやになってしまう事もありましたが…。…可愛い。歌の方は全く期待してませんでしたが、全然問題なく歌えてました。可愛い。




その後、フォロワーさんと合流してCrystal CastlesとPassion Pitを見ました。前者のCrystal Castlesについては全く予備知識がありませんでしたが、エレクトロとノイズミュージック(?)が混じった様な激しい中にも体が動く聞きやすさがあってなかなか興味深かったです。ボーカルは可愛い女の子なのですが、観客にダイブしたり煽ったりしていて激しくロックしていました。後者のPassion Pit。僕は1曲も知らないけど日本での人気は高く、観客の入りも良かったです。聞きやすいキラキラロック。

フォロワーさんと別れた後はNelly Furtadoを前の方で見るという使命を全うする為に、Nelly Furtadoの1つ前のGotyeを見にソニック・ステージへ。


Gotye

Gotye

後ろのスクリーンに日本からも影響を受けていると感じられる摩訶不思議な映像を流しながら、何やら変わった楽器をたくさん持ってきて演奏しながら歌うというパフォーマンス。ドラムを叩きながら歌うのも意外で、その多才さを観客に魅せつけたパフォーマンスでした。…と言えば聞こえは良いのですが、僕にとってはその多才さ故になのか、彼の生み出す曲調の故になのか難解なパフォーマンスだと感じてノリ辛かったです。「Somebody That I Used To Know」の様な大ヒット曲を生み出せたのは奇跡に近い事なんだなと思いました。個性的なアーティストではあるのでファンは着いていきそうだし、彼自身もヒットを狙って曲を書くようなアーティストではないと思いますがね。その「Somebody That I Used To Know」は、Kimbraパートを全て観客に歌わせてしまおうという無茶振り。さすがにこれは無理だわー(笑) 最後は分かりやすくノリの良いアッパーな「I Feel Better」で盛り上げて〆。ちなみに彼、日本語がペラペラで曲間のトークも9割方で流暢な日本語。「次の曲は○○○、歌詞に注目して聞いてね」「あれ、ギターの○○何処行った?」とか、どちらかと言うとトークを聞くのが面白かったです。


さてさてさてさて、僕が今回サマソニ1日目も参加すると決めたきっかけとなったNelly Furtadoのライブ! ご存知の方も多いと思いますが、僕が1番好きなアーティストです。前から3列目くらいで見ました。本当は一番前で見たかったのに、この後パフォーマンスをするAdam Lambertファン軍団に前の方は既に占拠されていました…。

Nelly Furtado

Nelly Furtado

彼女のライブを見るのはこれで2度目。

セットリスト(※順不同、緑字はメドレー)
[最初] Maneater
I'm Like A Bird
Turn Off The Light
No Hay Igual
Night Is Young
Big Hoops (Bigger the Better)
Spirit Indestructible
Parking Lot
 GANGNAM STYLE (강남스타일) [PSY]
 Jump [Flo Rida feat. Nelly Furtado]
 Give It To Me [Timbaland feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado]
 Morning After Dark [Timbaland feat. SoShy & Nelly Furtado]
 Hot-n-Fun [N.E.R.D. feat. Nelly Furtado]
 Who Wants To Be Alone [Tiësto feat. Nelly Furtado]

[最後] Say It Right


客演曲のメドレーを含む今までを総括する様なセットリストとなっていました。「I'm Like A Bird」はバラード調にしっとりと、「Turn Off The Light」は重厚感のあるどっしりとしたバンドサウンドにアレンジされていました。9月発売の新作からは3曲を披露。「Parking Lot」は初めて聞きましたが、なかなか頭に残る可愛い曲でしたね。アルバムも楽しみだ。パフォーマンスとしてはやはり歌の上手さが根っこにあるので抜群の安定感。観客と握手したり、花道を通って真ん中まで行ったりとファンサービスの良さも相変わらず。前に見た時と変わらずに本人も楽しげに歌っていました。今回のライブ、盛り上げる事に以前よりも重きを置いていた印象。特に「GANGNAM STYLE (강남스타일)」のカバーと「Jump」では観客もかなりの興奮状態になっていました。「GANGNAM STYLE (강남스타일)」は今後アメリカのビルボードにも入ってくる可能性大なK-Popで、今話題になってきている様です。LMFAOと似たようなアゲチューンで、Nelly Furtadoはこの曲にかなり影響を受けたとか何とかで、ここ最近のライブではよくこの曲のカバーを披露している様です。

↓Nelly FurtadoがYouTubeにアップしたサマソニでの「GANGNAM STYLE」の様子


↓原曲


最後はしっとりと「Say It Right」を披露し、観客も一緒に歌っていました。セットリストとしては、もっと個人の曲(特に大名曲の「Try」!!!)を歌って欲しかったという願望もあるにはありましたが、それ以上にライブを見て「あぁ自分はこのアーティストの事、本当好きなんだな」と再確認しました。大好き、チュッチュッ。それにしても「GANGNAM STYLE」のカバーはぶったまげたわ(笑)




Nelly Furtadoに叫びまくり興奮しまくり満足しまくり抜け殻状態になった僕は、2日目に備える為、この後見る予定だったAdam Lambertをキャンセルし、荷物をとる為にもう一度マリン・ステージに戻ってかな~り遠目からGreen Dayを2曲だけ聞いて帰りました。

2日目に続く。


カテゴリ :ライブ | コメント(2)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
name=