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2014/5/26付け パーソナル・チャート

 2014-05-26
おひさしぶりっこ。

Pharrell Williams

#01 (01) Pharrell Williams / Hunter [1 Week] NEW
#02 (02) OneRepublic / Love Runs Out ↑3
#03 (04) Lorde / Tennis Court ↑8

#04 (01) Hardwell / Everybody Is In the Place (Radio Edit) NEW
#05 (04) Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea) ↓4
#06 (03) Pharrell Williams / Come Get It Bae ↓3
#07 (08) Sia / Chandelier ↓5
#08 (02) Demi Lovato / Really Don't Care (feat. Cher Lloyd)
#09 (02) David Guetta & Showtek / Bad (feat. Vassy) [Radio Edit] ↓5
#10 (01) Nicki Minaj / Pills N Potions NEW

#11 (01) Katy Perry / Birthday (Cash Cash Remix) NEW
#12 (02) Pharell Williams / Brand New (duet with Justin Timberlake) ↓3
#13 (08) Iggy Azalea / Fancy (feat. Charli XCX) ↓7
#14 (03) Usher / Good Kisser ↓2
#15 (09) will.i.am / Feelin' Myself (feat. Miley Cyrus, French Montana, Wiz Khalifa & DJ Mustard) ↑2
#16 (04) Beyoncé / Pretty Hurts ↑2
#17 (01) Major Lazer / Come On To Me (feat. Sean Paul) NEW
#18 (04) Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg) ↓5
#19 (05) Avicii / Addicted To You
#20 (05) Shakira / La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown] ↓13


#01 Pharrell Williams / Hunter

来日もしていたPharrellさん、ようやっとアルバム『GIRL』を買いました。そこまで言う程「Happy」が好きなわけでもなかったしまぁそんなに期待していなかったのが功を奏してか、なかなか良いアルバムだと思いました。まとまりもあるし、インパクトのある曲もあるし。1stアルバムよりは断然良い気がします。で、アルバムからの2ndシングルはアメリカのみ「Come Get It Bae」で、他の国は先日Videoも解禁された「Marilyn Monroe」になっています。「Marilyn Monroe」ってシングルにするような曲かねぇ?と思ったりもしますが…。僕がアルバムで一番好きなのはこの「Hunter」ですね。癖のあるしつこいループトラックがPharrellらしくてツボです。

#02 OneRepublic / Love Runs Out

アルバム『Native』新装盤からの1stシングル。「せつなミッド」な「Counting Stars」がモンスターヒットを飛ばしましたが、これもそれに負けない様なキャッチーさが溢れています。今回はアップナンバーですね。メロディの美しさやRyan Tedderの裏声の美しさはさすがです。アルバム欲しいんだけどタイミングつかめずまだ買ってません。買って。

#03 Lorde / Tennis Court

デビューアルバム『Pure Heroine』からの3rdシングルは、「Royals」と同じ様にこちらもず~っと前からVideoが公開されていた「Tennis Court」に決定した様です。歌詞は普通なのに、なんでこんなにVideoも曲調もダークなんでしょうか(笑) 「Yeah!」しか言わないシュールで恐ろしいVideoは何か呪われてしまいそうです。と、同時にキャッチー。

#07 Sia / Chandelier

祝ビルボードTop100入り!という事で、現在48位まで来ましたSiaの楽曲。ずっと良い曲だー良い曲だー、と言い続けていましたが、呪われそうなVideoが解禁されて更に話題沸騰中ですね(笑) そして、アメリカのTV番組でこのVideoをライブで再現したもんだから更に話題沸騰中。購買意欲かなり描き立てられているので、アルバム『1000 Forms of Fear』買っちゃうと思う。

#08 Demi Lovato / Really Don't Care (feat. Cher Lloyd)

ティーンアイドルDemi LovatoとCher Lloydの揃い踏みシングル。アルバム『Demi』からの4thシングルですね。なんかこう「Heart Attack」で劇的なヒットを飛ばしてインパクトが強かった割には、その後のシングル「Made in the USA」が大コケし、『アナと雪の女王』の「Let It Go」を歌えば安っぽさが露呈(まぁこれは曲のアレンジの問題なのだろうけど。)し、キャッチーだけれどもありふれたシングル「Neon Lights」がかろうじてヒットし、となんか個人的にイマイチなイメージが続いています。厳しいかな…? で、今回のシングルはアルバム発売当初からかなり人気のあったアップテンポなポップチューン。まぁこれはまたかなり覚えやすい曲ですね。「バブルガムポップ」という言葉がピッタリ合う。アルバムの方はなんだか知らないけど過去に「Heart Attack」を単曲ダウンロードしてたおかげで約2.5ドルだったので、そのあまりの破格っぷり(安売り歌手っぷり/安売り女っぷり)にダウンロードしてしまいました。安過ぎたので逆にあんまり聞いてない。あ、何故か批判的な言葉続いてますが、これは良い曲だと思うよ。

#10 Nicki Minaj / Pills N Potions

おひさしぶりNicki Minajの新曲。3rdアルバム『The Pink Print』からの先行シングルです。デビュー時の客演の勢いはすさまじいものがありましたが、「Starships」へ代表されるようなPop路線への方向転換や、ネタ的な賑やかしいルックス、意味も分からないアルバム再発売による反発もあったせいかなんだかいつの間にか話題性も落ち着いた感じがあります。まぁ何事もやり過ぎは厳禁ですよね。そういうしがらみを打ち砕くためにも重要となる新曲は、プロデュースにDr. Luke、Cirkutを迎えたPop、Hip-Hop、R&Bをミックスしたバラードチューン。ふむ、そうきたか。なんか「Your Love」で「え…、こんなのが???」と思いながらあれよあれよとヒットしていった時を思い出させます。まぁ良曲だとは思うので比較的好評に受け入れられていますが、結局どういうのをやりたいのか相変わらず見えないというか。今から考えると「Super Bass」は本当に彼女の全てを上手く表現できた曲だったんだなぁと思います。「あすてぃらあ~、あすてぃら~、あすてぃら~、あすてぃらあああ」

#17 Major Lazer / Come On To Me (feat. Sean Paul)

EP『Apocalypse Soon』からの2ndシングル。相変わらず存在感だけは抜群のSean Paulを迎えたアップナンバー。Videoが日本をテーマにしていますが、曲調にも和テイストは反映されていて、これなかなかGood! 面白い。

#18 Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg)

アルバム『Tattoos』の新装盤(もしくは、US盤限定アルバム『Talk Dirty』)からの1stシングル。「Talk Dirty」のアメリカ大ヒットを受けて次にシングルとして持ってきたのがこの曲。完全に「Talk Dirty」の劣化版ですやん。言い方変えると、よりアメリカナイズされた「Talk Dirty」のHip-Hop寄り版って感じ。二匹目のどじょう狙いですね。アメリカでは難なくTop10ヒット。しかしこんな事で良いのかJason君。まぁ勢いあるうちは良しとしよう。

#20 Shakira / La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown]

「La La La」自体を前回紹介した時に、「アルバムのボーナストラックに入ってるW杯バージョンの方がお勧め!」と言っていたらきちんとVideoまでつくっていたShakiraさん。さすがやわぁ、抜かりないわぁ。泥んこのトコでサッカーし過ぎじゃね?

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カテゴリ :パーソナル・チャート

2014/5/19付け パーソナル・チャート

 2014-05-19
Ariana Grande

#01 (03) Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea) [1 Week] ↑1
#02 (07) Sia / Chandelier ↑3
#03 (02) Pharrell Williams / Come Get It Bae ↑8

#04 (01) David Guetta & Showtek / Bad (feat. Vassy) [Radio Edit] NEW
#05 (01) OneRepublic / Love Runs Out NEW
#06 (07) Iggy Azalea / Fancy (feat. Charli XCX) ↓5
#07 (04) Shakira / La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown]
#08 (01) Demi Lovato / Really Don't Care (feat. Cher Lloyd) NEW
#09 (01) Pharell Williams / Brand New (duet with Justin Timberlake) NEW
#10 (07) Pharrell Williams / Happy ↑6

#11 (03) Lorde / Tennis Court ↑3
#12 (02) Usher / Good Kisser ↑7
#13 (03) Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg) ↓7
#14 (06) Katy Tiz / The Big Bang ↓11
#15 (03) Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes] ↓7
#16 (04) Rita Ora / I Will Never Let You Down ↓12
#17 (08) will.i.am / Feelin' Myself (feat. Miley Cyrus, French Montana, Wiz Khalifa & DJ Mustard) ↓4
#18 (03) Beyoncé / Pretty Hurts
#19 (04) Avicii / Addicted To You ↓2
#20 (07) Shakira / Empire ↓8
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2014/5/12付け パーソナル・チャート

 2014-05-12
Iggy Azalea

#01 (06) Iggy Azalea / Fancy (feat. Charli XCX) [1 Week]
#02 (02) Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea) ↑2
#03 (05) Katy Tiz / The Big Bang ↑4

#04 (03) Rita Ora / I Will Never Let You Down ↓1
#05 (06) Sia / Chandelier ↓3
#06 (02) Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg) ↑6
#07 (03) Shakira / La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown] RE
#08 (02) Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes] ↑2
#09 (01) Lily Allen / Somewhere Only We Know NEW
#10 (06) Chris Brown / Loyal (West Coast Version) [feat. Lil Wayne & Too $hort] ↓4

#11 (01) Pharrell Williams / Come Get It Bae NEW
#12 (06) Shakira / Empire ↓1
#13 (07) will.i.am / Feelin' Myself (feat. Miley Cyrus, French Montana, Wiz Khalifa & DJ Mustard) ↑2
#14 (02) Lorde / Tennis Court ↑6
#15 (01) Lily Allen / Sheezus NEW
#16 (06) Pharrell Williams / Happy RE
#17 (03) Avicii / Addicted To You ↑2
#18 (02) Beyoncé / Pretty Hurts ↓2
#19 (01) Usher / Good Kisser NEW
#20 (06) Sara Bareilles / I Choose You RE


#02 Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea)

ミニマライアとの呼び声も高いアリアナたんことAriana Grandeの新曲。「前作より何倍も好き♪」とアーティストにお決まりの台詞を述べている2ndアルバムからの1stシングルとなります。発売後まだ間もない状況でVideoすら解禁されていませんが、既に彼女にとって最大のヒットとなっています(US 初登場3位)。敢えて古めかしいオーソドックスな楽曲を歌ってきた彼女が、殻を破る為に最近ちょっとした主流のファンキーなアップナンバーで攻めてきました。僕は初めて聞いたときからこの曲はAmerie「1 Thing」っぽい(特にRemixのEve参加バージョンの方)というイメージなんですが、皆さんいかがでしょうか。声に表情が無いだの苦しそうだという意見も多いですが、下手な歌手も多い中、こんなに生歌で勝負できる声を持ってるだけでも十分じゃね?ってのが個人的な意見です。凄く意外だったんですが、Max Martinプロデュースなんですね。ホントどんな曲でも抜け目ない。そしてサビで囁いているのはラッパーのBig Seanです。


#05 Sia / Chandelier

Video解禁されました。怖いわ!!!!!けどインパクトしゅごい…。Videoで踊ってるのは11歳の女優でもあるMaddie Zieglerという人なんだそうです。Videoの反響も大きいのでアメリカでもヒットして欲しいなぁ。オーストラリアでは彼女最大のヒットとなる2位を獲得。

#07 Shakira / Dare (La La La)

アルバム『Shakira.』からの3rdシングル(インターナショナル2ndシングル)。へぇ、何の意外性もなくこれシングルカットするのかぁ…。アルバム中でも最もラテン色の強いShakiraらしいダンサブルでキャッチーなアップナンバー。Hookの「♪ら~ら~ら~ららら~ら~」は耳に残りますね。まぁなんか似た様な曲を今までに何度も聞いたことがある気もするけど目を瞑りましょう。せっかくこの曲を聞くなら、アルバムのボーナストラックに収録された「La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown]」の方を聞いて欲しいです。W杯用に歌詞が変更され、サウンドの方もサンバっぽさを前に出しています。ちなみにこのVideoは2年前に撮影されたものです。

#08 Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes]

俳優兼歌手のMack Wildsのデビューアルバム『New York: A Love Story』からの2ndシングル。Salaam RemiとMobb Deepの片割れであるHavocのプロデュース。プロデューサー陣の名前を見ても分かる通りガッツリ90年代テイストのHip-Hop/R&B楽曲です。というか、アルバム全体がそんな感じですが。Remix用に新旧の顔ぶれが揃いましたが「新」を代表するFrench Montanaのパートがかったるいのなんの。ホント要らない子。

#15 Lily Allen / Sheezus

アルバム『Sheezus』からの4thシングル。一時期ほどの勢いは無いですが、独特な曲の世界は健在の彼女。HookにBeyonce、Rihanna、Katy Perry、Lady Gaga等の大物シンガーの名前を並べて「私がSheezus(1番の女?)になりたいのよ」と彼女らしく淡々と呟くように歌う浮遊感あるナンバー。Hookの歌詞が耳に残ります。Videoも含めてなんか段々M.I.A.的な要素も増えてきた気がするのです。

#18 Beyoncé / Pretty Hurts

VideoがYouTube上に後悔されましたが、アルバム『Beyoncé』からの4thシングルとなるのでしょうか? アルバムの冒頭を飾るバラードナンバーで、ライティングにはSiaも関わっています。

#19 Usher / Good Kisser

我らがUsherパイセンの新曲!ですが、またなんだか変わった曲を持ってきました。彼は毎回1stシングルには攻めた曲を持ってくるので、その姿勢には好感が持てます。で、この曲ですが、個人的には「惜しい!」という感じです。音数少なめでベースラインが響くこのトラックめちゃくちゃ好きなんですよ。超格好良い。それなのに曲全体としては間延び感や遊びを感じてしまいます。Hookに至るまでのラップ調な部分がなんだか気が抜けるし、肝心のHookも弱いんだよなぁ。絶対これ名曲に出来たと思うのに…。ざんね~ん。嫌いな曲ではないので聞いてたらもっと好きになるかなぁ。

#20 Sara Bareilles / I Choose You

アルバム『The Blessed Unrest』からの2ndシングルは、またも心暖まるアップナンバー。覚えやすいし歌詞もいいしメロディも綺麗だしHookの裏声は美しいしVideoはほっこりするし、って事でもっと売れて良い曲なんじゃないかと。

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2014/5/5付け パーソナル・チャート

 2014-05-05
Iggy Azalea

#01 (05) Iggy Azalea / Fancy (feat. Charli XCX) [1 Week] ↑1
#02 (05) Sia / Chandelier ↑2
#03 (02) Rita Ora / I Will Never Let You Down ↓2

#04 (01) Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea) NEW
#05 (07) Idina Menzel / Let It Go ↑2
#06 (05) Chris Brown / Loyal (West Coast Version) [feat. Lil Wayne & Too $hort]
#07 (04) Katy Tiz / The Big Bang ↑5
#08 (03) Austin Mahone / Mmm Yeah (feat. Pitbull) ↓3
#09 (03) Skrillex / Recess (with Kill the Noise feat. Fatman Scoop & Michael Angelakos) ↓6
#10 (01) Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes] NEW

#11 (05) Shakira / Empire ↓2
#12 (01) Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg) NEW
#13 (04) 松たか子 / Let It Go ~ありのままで~ ↑1
#14 (05) Katy Perry / Birthday ↓6
#15 (06) will.i.am / Feelin' Myself (feat. Miley Cyrus, French Montana, Wiz Khalifa & DJ Mustard) ↓4
#16 (01) Beyoncé / Pretty Hurts NEW
#17 (07) Lady Gaga / G.U.Y. ↓7
#18 (05) Ellie Goulding / Beating Heart
#19 (02) Avicii / Addicted To You ↑1
#20 (01) Lorde / Tennis Court NEW
カテゴリ :パーソナル・チャート
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