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Jay Sean / All or Nothing [日本盤]

 2010-04-06
また更新する気が失せてきたので、半ば強制的にアルバムの感想でも書いていってみる。

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「Down」で大成功を掴み取った後に発売された、待望のUSデビューアルバムの日本盤。
とは言え、前作からの曲なども含めて、
この日本盤には(最後のRemix含めずに)16曲中計7曲が
既に世に出回っていた曲で構成されたということになり、
お世辞にも新鮮味があるとは言えません。
(何故あの名曲「Maybe」を収録しなかったのかは疑問が残りますが…。)
Craig Davidとのコラボ曲に生まれ変わった「Stuck in the Middle」や、
タイトル曲「All or Nothing」は、ギターやシンセ、バンドサウンドが前面に出た
曲調にアレンジされており個人的にはマイナス・ポイント。
特に「Stuck in the Middle」は前作に収録されていた中で、
最もR&Bマナーに乗っ取ったスロー・ナンバーで大のお気に入りだったので残念でした。

そういう観点を抜きにしてアルバムを見てみると、
美しい声ではあるが強弱の少ないボーカルを活かすような、
耳馴染みが良く、メロディの綺麗な曲がズラリと並ぶ。
前作のときも書いたような気がするんだけど、
やっぱり彼のアルバムはあまりR&Bだという意識を持たずに
気負い無く垂れ流すバック・ミュージックとして最適だと思う。
個人的お気に入りは、シンセを多用したキャッチーなアップ「Love Like This (Eternity)」

カテゴリ :アルバム | コメント(0)
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