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アルバムの感想 -Usher、Katy Perry、Linkin Park、The Pack、Maroon 5-

 2010-09-18
Usher / Versus [US輸入盤]
Versus

ミニEP。4つ打ちダンス・ポップ、ファンク、ヒップ・ホップ、ピアノ・バラード、シンセポップなバラードなど、バラエティに富んだ内容は、ヒット中のアルバム『Raymond v. Raymond』の内容をそのまま継承している。なかなかの充実作ではあるがもう少し+αが欲しかった、というのは贅沢か。ちなみに、Justin Bieberとのコラボ曲「Somebody to Love」はUsher用にRemixされたバージョンが収録(ビーバーの声は無理矢理低音にされています。)、そしてEP盤のみを買った場合でも、「There Goes My Baby」は再収録されています。


Katy Perry / Teenage Dream [国内盤、1万枚限定デラックス・エディション]ティーンエイジ・ドリーム【1万枚生産限定-CD2枚組デジパック・デラックス・エディション】

Ke$haやLady GaGaに代表されるエレクトロ・ポップって大好きなので、この方向性に変えたKaty Perryのアルバムも大好きになるものだとばかり思っていた。とても覚えやすくPopセンスの光る曲が並ぶが、前作でのロック姐ちゃんの印象が余りに強い為かどうも胸の中にモヤモヤ感が残る。「Fingerprints」を高らかに歌い、「Thinking of You」を儚げに歌う彼女は何処に行ったのか? ほとんどの曲で声が加工され必要以上のコーラスと音に邪魔をされる。一番好きな曲がアルバム中唯一のロック調「Hummingbird Heartbeat」という時点で、自分の好みには合っていないのかも知れない。「California Gurls」から彼女のことを好きになった人にはお勧めするが。ところで、ブックレットの「わたあめの匂い」のせいで、CDラックの中が大変な事に…。匂い移り注意!


Linkin Park / A Thousand Suns [国内盤]
ア・サウザンド・サンズ

何処か中途半端な印象のあった前作とは違い、今作では初めから終わりまでの起伏を含めた曲の繋がりに徹底したこだわりが感じられる。新たな方向に向かったLinkin Parkとしての完成形と捉えることも出来そうだ。Shinodaが歌い、ラップするパートが増加し、Chesterのシャウトは更に減少、そしてサウンド的には打ち込み音が増加し、ミクスチャー・バンドという位置付けのバンドとしては今回も名に恥じないつくりではある。あとは本当に好みの問題で、個人的にはコレはコレで有りだと思うが、「One Step Closer」で叫んでいたChesterの事を思い出すとやはり寂しいというのが本音。リスナーがLinkin Parkと共に何処まで成長出来るかが問われているといったところか。今作によってライブでの広がりはますます期待出来るところなので、是非来日した際は足を運びたい。


The Pack / Wolfpack Party [国内盤]
ウルフパック・パーティー(初回受注限定フラッシュプライス盤)

ドスドス響きまくる超低音に流行りのエレクトロと下品過ぎる歌詞(対訳は付いてないけどね。)を並べた、フロア使用の革新的な凶暴作。是非シングルとなった「Wolfpack Party」と「Sex on the Beach」を聞いて欲しい。ずっとこんな感じだ、と思いきや急にギタートラックを使った曲もアリ。全19曲69分という長さには吐きそうになるほどお腹一杯になるが、それを除けばなかなか面白かった。現在ヒット中の「Like a G6」で名が知れたThe CataracsとDevが複数曲で参加している点にも注目。爆音で聞いてハーコーな気分になりたい人は是非。


Maroon 5 / Hands All Over [国内盤]
ハンズ・オール・オーヴァー

「Misery」に代表されるようにアルバム全体からはゆったりとした余裕が感じられ、マルーン流歌謡ファンク曲が詰まっている。作風的には1stアルバムに近いんではないだろうか。ボーナス・トラックを除くと最後の曲となるLady Antebellumとのコラボ曲にも癒されます。マルーン好きなら買ってまず問題なし。まぁ自分は、あまりにキャッチーで商業臭プンプンな曲運びが目立った前作の方が好きだったりしますが…。
カテゴリ :アルバム | コメント(4)
コメント
Usherの「Somebody To Love feat. Justin Bieber」はやっぱりビーバーくんの再レコなしで加工されただけだったんですねw
「There Goes My Baby」に最近ハマってるんですが、どの曲でもアッシャベイビやらイェアメンって言われるとJ.R. Rotemの音みたいな拒否反応が・・・wチラ裏でしたスミマセン。

Katyは同じくROCK姐ちゃんって印象なので、個々の曲は非常にいいんですが、どこか「違う」って思ってしまいます。
私も「Hummingbird Heartbeat」ばかり聴いてるので、前作路線を求めているファンと新規ファンでは好きな曲が全然違うんだろうなって思いました。

Maroon 5は好きなバンドです。(こう見えてNickelbackとか聴くんですw)
相変わらずなサウンドに仕上がっているようで何よりですが、同じ相変わらずでもPVでのアダムのポジションはいい加減自重してほしいですwww
【2010/09/17 17:46】 | yuzuhime #leF2ecbc | [edit]
>>yuzuhimeさん
「Somebody To Love」は聞く限りでは低音にしただけじゃないかなぁと思うんですよ。
確信はないですけど。
お馴染みのフレーズを入れる曲が最近増えてますよね。
アーティストやプロデューサーの自己主張なんですかね?

Katy Perryは前も言いましたがなんか残念でしたが、
どれがシングルカットされてもヒットしちゃうんでしょうね多分。
とりあえずT.G.I.Fが一番人気なのが納得いかない。

Maroon 5は良くも悪くも金太郎飴ですね。
今後のヒットはちょっと微妙かも。
Adamは俳優にでもなったら良いと思いますw
【2010/09/19 11:11】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
Maroonは「Misery」のPVで観て一発でヤラれた!
アルバムも、彼らの真髄が詰まった良質な内容だと思う。

ただ、kinoちゃんの言ってる
>>商業臭プンプンな曲運びが目立った前作の方が好きだったりしますが

このくだりは大いに同意!
良い意味で「キャッチーでナンボ」なユニットだと思うからねぇ。
【2010/09/24 06:09】 | ケンイチ #- | [edit]
>>けんちゃん
そうそう、けんちゃんのところでMaroon 5紹介してるの見て、ビックリしたんやけどw
意外やね。

今回は良曲が揃ってるとは思うけど、どれも似通っているような気がするのは何故だろう。
前作はもっとメリハリがありつつもキャッチーでおもしろかったんだけどなぁ。
【2010/09/26 21:19】 | kino #0MXaS1o. | [edit]












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