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My Best of 2010 -シングル部門- 25位→1位

 2010-12-25
今年も自己満の「My Bestランキング」を発表する季節がやってきました。
自己満とは言え、一番最初のブログから含めてなんと今年で5年目です!
継続は力なり(笑)


曲の「再生回数」と「お気に入り度」から、
1年を総合的に見て25曲のランキングを付けました。
集計対象は「今年によく聞いたシングルカット曲」です。
つまり、今年の曲だけに限定しているわけではありません。

初めにネタばらししちゃいますが、
今年はかなりミーハーでノーテンキなアップ曲が揃いも揃ってますが
その点はご留意を(´∇`;)

ではでは一気にどうぞ!


25位: Usher / Lil Freak (feat. Nicki Minaj)
Lil Freak

Usher復活への第一章。最初は「Usherがこんな変な曲歌うの?」と
拒否反応が出ていたのですが、僕の好きなプロデューサーの1人である
Polow Da Donプロデュースのねちっこいホーン使いのトラックが
あまりにもクールな為、何度も繰返し聞きたくなったのでした。
Hip-Hopファンにも良いアピールとなったのではないのだろうか。
※US 40位


24位: Kid Sister / Right Hand Hi
Right Hand Hi

エレクトロ・ヒップ・ポップ、という単語があるとすれば是非この曲へ。
単純明快なテーマと、ひたすらアゲるだけのキャッチーなビートが痛快。
※UK 97位


23位: B.o.B / Magic (feat. Rivers Cuomo)
Magic

ラッパーB.o.B飛躍の年となりましたが、この3rdシングルも
お子様向けと言っても過言ではない程にPopでキャッチー。
※US 10位、UK 16位


22位: Lady Antebellum / Our Kind Of Love
Our Kind Of Love

今年の個人的なサマー・アンセム。
糞暑い夏の空の下でも、これを聞けば清々しい気持ちになりました。
※US 51位


21位: Katy Perry / Firework
Firework

この曲を聞いてるとポジティブな気持ちになれるね。
アルバムを一通り聞いた段階ではそれほど気にも留めていなかった曲ですが、
Videoを見てからそのスケールの大きさに胸を打たれたのでした。
※US 1位、UK 3位


20位: Wiz Khalifa / Black and Yellow
Black and Yellow

今年後半に急に出てきた個人的な衝撃曲。
キャッチーなStargateビートがHip-Hopでも通用するという事の証明にもなりました。
淡々とライムするWiz Khalifaにどれ程の力があるのか、これからの活躍に期待したい。
※US 現在11位


19位: Ke$ha / Your Love Is My Drug
Your Love Is My Drug

頭から終わりまで超安っぽい。そこが魅力。
嫌でも「♪ゆ~ら~ゆ~ら~ゆ~ら~」は頭から離れない。
※US 4位、UK 13位


18位: Trey Songz / Say Aah (feat. Fabolous)
Say Aah

盛り上がりを見せるTrey人気を決定付けた1曲。見てくれよ、この笑顔を↑
淡々とした中にある薄いメロディによりビートが際立ち、心地良い。
ついつい体を揺らしたくなるね。
※US 9位


17位: Alicia Keys / Un-thinkable (I'm Ready)
Un-thinkable

今年の自分のランキングの中で、スローなのはこの1曲だけ。
超絶激地味。なんだけど、聞けば聞くほどに美しい。
低音で重い音とポコポコとした軽い音の対比が面白いトラック、
更にはAlicia Keysの儚いボーカルの力が大きい。さすが。
※US 21位


16位: Far East Movement / Like A G6 (feat. The Cataracs & Dev)
Like A G6

Hip-Hop最新型。完全にトラックの力だけで最後までゴリ押し。
念仏の様なHookと相俟って、とても癖になったのでした。
※US 1位、UK 5位


15位: Ludacris / How Low
How Low

お馬鹿Ludacris完全復活。
やっぱりみんなが彼に求めてたのはこれでしょ。
お馬鹿ノリだけじゃなくて、確かな技量の証明にも一役買った佳曲。
※US 6位、UK 67位


14位: Selena Gomez & The Scene / Round & Round
Round & Round

日本のアイドルとかでも歌いそうだよねコレ。
そんな曲を好きになってしまいました。いやでもホント、音の分厚さと言い、
そこはかとなく漂う味のあるダサさと言い、よく出来てると思うわ。
今後アイドルとして大化けするかどうか。
※US 24位、UK 47位


13位: Timbaland / Morning After Dark (feat. Nelly Furtado & SoShy)
Morning After Dark

インパクトこそ少ないけど、ジワジワと体に効いてくるトラックのお陰で
長い間楽しめました。妖しい魅力を持ったSoShyの活躍に期待していたのだけれど、
結局大きく表立った活動をしないままだったのが残念。
※US 61位、UK 6位


12位: Kid Sister / Daydreaming (feat. Cee-Lo)
Daydreaming

Cee-Loの声にVideoも含めて、ひたすら可愛く心暖まるエレクトロ・ポップス。
シングルカットされると知らずにずっと聞いていたので、
シングルカットされた時は嬉しかった。
※UK 132位


11位: Timbaland / If We Ever Meet Again (feat. Katy Perry)
If We Ever Meet Again

人気大爆発寸前のKaty Perryをフィーチャーした本当に分かり易いPop曲。
Timbalandのチキチキという奇妙なリズムとクールなアウトロの為。
オリジナリティは保てている。ただ、「I Gotta Feeling」を意識したという話は、
個人的には未だに理解出来ず。何処か似てるの?
※US 37位、UK 3位


10位: Nas & Damian "Jr. Gong" Marley / As We Enter
As We Enter

マ・ジ・デ・渋すぎるっ!!!
Hip-Hopの持つ大きな力を感じました。
サマソニで見た力強いライブも忘れられません。
アウトロの長いシングル・バージョンの方が好き。
※UK 39位


9位: Flo Rida / Club Can't Handle Me (feat. David Guetta)
Flo Rida

リングトーン・ラッパーの底力。
David Guettaのトラックと共にこれでもか!?と言うほど煽り立て、
否が応でもクラブに行きたくなる。
※US 9位、UK 1位


8位: Lady Gaga / Telephone (feat. Beyonce)
Telephone

楽曲の持つ元々のパワーを数十倍上回るVideoを持ってきたLady Gaga。
逆に言うとこのVideoが無ければそれほど目立つ曲でも無かったとは思いますが、
何はともあれあっぱれな戦略でした。見る物を色々な意味で唖然とさせた
来日ライブの記憶も今となっては非常に貴重な思い出です。あのライブでは
「Bad Romance」や「Poker Face」を抑えて一番盛り上がったのがこの曲でした。
※US 3位、UK 1位


7位: 3OH!3 / Starstrukk (feat. Katy Perry)
Starstrukk

トゲのあったアルバム・バージョンからシングルカットに伴って
幾分ソフトにアレンジし、更にKaty Perryを迎えたキャッチーでダンサブルな曲。
これもサマソニのライブで盛り上がったなぁ。この曲のお馬鹿なノリは最高。
※US 66位、UK 3位


6位: Rihanna / Only Girl (In The World)
Only Girl

ぶっちゃけ今までにも普通にありそうなハウス曲。
それなのにこれ程までによく聞いているのは、ただひとえにRihannaという
アーティストの力だけ。彼女が歌えば何でもオンリー・ワンになる、
っていうとちょっと盲目的かな。でもそんな感じ。
※US 1位、UK 1位


5位: Usher / DJ Got Us Fallin' In Love (feat. Pitbull)
DJ Got Us Fallin' In Love

遂にUsherまでもが4つ打ちポップスに。。。というガッカリ感も今や昔。
これ流れたら絶対にテンションが上がる! 元々ダンサブルな曲はよくやっていた人だし、
こういう曲調でもマッチしないわけは無いよね。
※US 4位、UK 7位


4位: Usher / OMG (feat. will.i.am)
OMG

遂にUsherまでもがこんな訳分からん曲に。。。という唖然感も今や昔。
世界を巻き込む大ヒットとなり、更には僕のカラオケのレパートリーにも入り、
Usher完全復活となったのでした。
今の時代、耳に残れば何でも良かったりするんでしょうね。
※US 1位、UK 1位


3位: Chiddy Bang / Opposite of Adults
Opposite of Adults

耳馴染みの良くキャッチーなビートがMGMT使いという発想の勝利のお陰、
とそれだけでは片付けられない様な魅力とセンスを感じる。
明朗で愉快な歌詞に軽快なライム、これからが非常に楽しみなHip-Hopアーティストです。
※US 90位、UK 12位


2位: Taio Cruz / Dynamite
Dynamite

アゲアゲのベタ一直線。これもテンション上がるー!
でもよくよく聞いてみるとそれだけじゃなくて、小気味良いリズムのギミックが
たくさんあり、ヒットするのもなるほどなぁという感じ。
ルックスにこれ程までにアーティストとしてのオーラが無いのに、
曲は本当に華やかな物ばっかりつくってくるよねぇ。
※US 2位、UK 1位


1位: M.I.A. / XXXO
XXXO

集計してないけど再生回数は断トツの1位で、正直1位はこれしか考えられなかった。
解禁前からこの曲はキャッチーなエレクトロ・ポップスになっているという話は
聞いていましたが、蓋を開けてみると本当にそう。ただしそこはM.I.A.。
ヘタウマな歌声と呪術的で妖しい魅力に取り憑かれた僕は、
ひたすら再生ボタンを押すのでした。
※UK 26位



以上。次回アルバムTop20!
カテゴリ :My Best of XXXX | コメント(8)
コメント
うお、kinoさんらしいランキングですね(゚∀゚)
Usherの曲はどれも最初は拒否反応を示されていたようで・・・wそれをここまで好きにさせるってすごいですね!
この面子だとゴメスたんが浮いて見えますが、今後の活躍次第では大物になる可能性もありますね、マイリーが今アレなだけにw
「Rihannaだから」って気持ち、すごくわかります!私もRihannaが歌うならどんな曲でも聴こうと思いますし!
「If We Ever Meet Again」と「I Gotta Feeling」は完全に無関係としか思えませんwティンバさん説明をwww
3OH!3、Ke$ha、Katy Perry、Rihannaってどこか繋がってやしませんか?なんとなくこの4人には輪があるような・・・そしてその輪のなかにガガは入れないという図式。
Taio Cruzの2位(しかも「Dynamite」)は意外でしたが、M.I.A.が1位というのがすごくkinoさんっぽいなあと思いました♪
何気に9位が同じFlo Ridaですね( ´∀`)人(´∀` )
アルバムも楽しみにしてます!
【2010/12/25 19:35】 | yuzuhime #leF2ecbc | [edit]
お!M.I.A.が1位だー(・∀・)
UsherとかKaty Perryの関連曲イパーイだね。
「Un-thinkable (I'm Ready)」はこのブログでVideo見なかったら
きっと今頃完全に曲の存在を忘れてたと思うw

kinoちゃんってミーハーっていうより、
注目してたものが結果的に売れちゃうってパターンが割と多いイメージ( ´∀`)σ)Д`)
【2010/12/25 22:52】 | ピタ #- | [edit]
M.I.A.は分かってたけど2位Taioは読めなかったなあ。
僕も好きですが。
Usherの「DJ...」は僕も当初引いてたんですが一旦ハマるとクセになりますね。
Kid Sister2曲エントリーは意外。
アルバム当初kinoさんはピンと来ないって言ってて
僕ははしゃいでたのに1年経ったらテンション逆になってますね(笑)
Swedish House Mafia(のうちの2人)プロデュースってことを考えたら
「Right Hand Hi」はもうちょっと売れてもよかったなあ。
【2010/12/26 22:22】 | skg #- | [edit]
>>yuzuhimeさん
コメントあざっす!

Usherはさすがに色々狙ってる感じで最初は「うわぁ。。。」って感じでしたが、
結果的には本当によく聞く様になってしまいました!

ゴメスたんは今の時点でももっと人気があっても良いと思うんですよねぇ。普通に可愛いし。
マイリーの大麻もどき映像はさすがにガッカリしましたよw

>「If We Ever Meet Again」と「I Gotta Feeling」
結構似てるという人を見かけるんですが、全然別物過ぎるw

なんというかガガは個人的にはもう別枠まで行っちゃってますね!
不用意に「feat. Lady Gaga」とかいう表記を、これからもあまり見たくはないかなぁ。

Taio2位意外です?
むっちゃ聞きましたからねぇ。文句無く2位ですw
Flo Ridaワショーイ( ´∀`)人(´∀` )

アルバム記事現在作成中でーす♪
【2010/12/27 10:24】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
>>ピタ君
M.I.A.堂々の1位ですー!
文句無し!

Aliciaのその曲は、多分シングルカットされてなかったら自分も聞いてないと思うw
それくらい地味だよね。

ちょっとー、最後の誉め言葉照れるやないか~い( ´∀`)σ)Д`)

【2010/12/27 10:26】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
>>skgさん
あれー、Taioの2位って何故意外なんでしょうか(笑
一応このランキング付けるときにそれなりに色々と迷ったのですが、
1位・2位はもう最初から決まってた様なものなので。
それくらい好きですよ「Dynamite」。
アルバム買わずにこれ程まで一曲に集中して聞けたのは珍しいですし。

Kid Sister、実質はこの2曲を重点的に聞いてたので、
やっぱりアルバムまるごととしてはそれ程ピンと来てなかったりします(笑
もうちょっとアルバムとしては癖が欲しかったかなぁと。
へぇー、「Right Hand Hi」ってSwedish House Mafia関連なんですね!
【2010/12/27 10:30】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
長文お疲れ!
今年も本当につまむ程度でしか洋楽を聴いてなかったから、色々と勉強になりやした(´∀`)

そんな中、リュダやらTreyさんやら、結構俺もグッと来ていた楽曲が多くランクインしていて、妙にシンパシーを感じてしまった件w
特にUsherの「OMG」は、クラブの影響で大好きになったんよね。RB系のイベントで、この曲が流れない日はもはや無い気がする。

こないだも話してたけど、来年あたり久々に、一緒にクラブ行けたらええなぁ~楽しみにしてるぜっ(・∀・)
【2010/12/28 06:46】 | ケンイチ #- | [edit]
>>健ちゃん
そっちのブログにコメント残せてないのに、こっちにコメント残してくれてありがとう(つД`)

リュダさんやらTreyさんは健ちゃんのアワードでもノミネートされてたよね、確か。
どっちも今年前半にもの凄く聞いたからねぇ♪
「OMG」流れるとみんな叫ぶでしょ。あれ気持ち良いやんねーw

来年の仮スケジュール出たから、後で行けそうな日送っときます!
【2010/12/29 16:46】 | kino #0MXaS1o. | [edit]












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