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My Best of 2010 -アルバム部門- 20位→1位

 2010-12-29
シングル部門に続き、アルバム部門の「My Bestランキング」です。

アルバムの「再生回数」と「お気に入り度」から、
1年を総合的に見て20枚のランキングを付けました。
集計対象は「今年によく聞いた購入済みのアルバム」です。
※つまり、今年のアルバムだけに限定しているわけではありません。
これ重要。

ではでは一気にどうぞ!


20位: Jaheim / Another Round
Another Round

回数的にはそこまで聞いて無いですが、どうしても20枚の中に入れたかったので。19位以降様々なアルバムを選んだけども、時代を問う事無く聞く事になるのはおそらくこのアルバムが一番ではないかと。ソウル・ミュージック濃縮還元100%。毎回彼がアルバムを出すたびに言ってるような気もするけど、彼の声は卑怯だわ、ホント。痺れるに決まってるやん。このテイストのアルバムを出し続けてくれる限り、彼は安泰でしょう。僕みたいな人が買うから。「Ain't Leavin Without You」で体を揺らし、「Finding My Way Back」で感動し、「Till It Happens To You」で胸を打たれ、「Impossible」でモノクロの映像を浮かべ、「Another Round」で新らしさを感じる。お見事です。
19位: Kelis / Flesh Tone
フレッシュ・トーン

Kelisがダンス・ミュージックに殴り込み。彼女の事だからひねくれたものに仕上がっているのかと思いきや、アルバムの方は最初から最後まで本当に純然たるエレクトロ。流行りのダンス・ポップという訳でも無い。今まで色々な曲を歌っていた彼女のカメレオンっぷりが発揮された結果、全く持って違和感は無しでよく出来てる。プラス・アルファとしての彼女独自の毒とか面白みがもっと出せれば良かったのかなぁとは思いますが、チャレンジ・スピリットは買います。彼女の様なアーティストはもっと大事にして欲しい。


18位: B.o.B / The Adventure Of Bobby Ray
アドヴェンチャーズ・オブ・ボビー・レイ(初回限定スペシャル・プライス)

今年頭角を現したアーティストの一人B.o.B。様々な人をターゲットに狙い、昨今のラッパーのイメージとはかけ離れたクリーンでPopなアルバム。オーソドックスにHip-Hopと呼べそうなものはT.I.、Playboy Treと組んだ「Bet I」くらいで、後はピアノやギターを使ったり、ロック歌手をフィーチャリングとして招いたり、ラップもせずにずっと歌うだけだったり、とやりたい放題。ライブではそのオールマイティさが遺憾なく発揮されて楽しかったです。全体を通した優等生っぷりは賛否を呼びそうだけど、彼のやりたい方向であるならば支持します。ただ、シングルヒットが全て客演もので、彼にどのくらいの人気が定着したのかが正直微妙なところではあるので、今後が少し心配だったりもします。


17位: Uffie / Sex Dreams & Denim Jeans
セックス・ドリームス・アンド・デニム・ジーンズ(初回限定スペシャル・プライス)

Hip-HopともエレクトロともPopとも言えそうな、全体を独特の空気が漂う不思議なアルバム。その空気感だけで最後まで持っていきました。「Pop The Glock」でつぶやく様に静かにラップをしたかと思えば、「Give It Away」でヘタウマな歌声で歌い、「MCs Can Kiss」で吐き捨てるようにラップをする様はなんと言うか小悪魔的。トラックも耳に残るものが多く、ちょっと形容のし難い面白さとオリジナリティのあるアルバムかなぁと。欲を言えば、キラー・チューンが欲しかったところではある。


16位: LMFAO / Party Rock
Party Rock

はい、去年のアルバムです。クラブで「Shots」を聞きまくり、あまりに盛り上がりまくるという事から購入に至ったアルバムです。つまり自分にとって初の「クラブ発アルバム」。まぁ前から気にはなってたんだけどね。発せられる言葉が本当に下品なものばっかりなんだけど、サウンド的には本当によく出来ている。盛り上げる為だけに作られたエレクトロ・ヒップホップ。アルバムの一貫性もなかなかのもの。お下劣版『The E.N.D.』と言った感じか。


15位: Kylie Minogue / Aphrodite
アフロディーテ

皆がKylieを好きな理由が詰まってます。まるで彼女のファンの為だけに製作された様なアルバムで、キラキラ・ダンスPopのまさにお手本。Kylie Minogue初心者にも良いアルバムではないでしょうか。こんな事を言いながら、ネクスト・レベルを期待していた自分にとっては当初かなりガクッと来たのも事実ではあるけれど、聞いていると愛らしく思えてくるのはやっぱりKylie Minogueが好きだからなんでしょうかねぇ。肩の力を抜いた余裕を感じる「Better Than Today」が特にお気に入り。神々しいジャケットもポイント高し。


14位: Katy Perry / Teenage Dream
ティーンエイジ・ドリーム【1万枚生産限定-CD2枚組デジパック・デラックス・エディション】

前作のロックは何処へやらと言った感じのKaty Perryの大変身アルバム。ルックスのゴージャスさからしてこの方向へのイメチェンも不思議では無いとは思ってましたが、それにしても予想以上のPopさには驚きました。最初は全然好きなアルバムでは無かったけれども、Video解禁以来「Firework」の素晴らしさに気づき、それがきっかけできちんとアルバムを聞いてみようという気になり、全曲通したキャッチーさに負けた僕は結局お気に入りアルバムに認定する様になるのでした。ただし、ロックの方が彼女の声質にマッチしているとは未だに思っていて、前作に収録されていた「Lost」のような儚い曲をもう一度聞かせて欲しい。それは次作に期待。


13位: KT Tunstall / Tiger Suit
タイガー・スーツ

ファンに求められているPopセンス光るキャッチーな楽曲、ファンキーな楽曲、聞くほどに味わい深いバラードなどを消化しつつ、エレクトロやビートを少し深めてみるという新たな試みにも一歩を踏み出すなど、今回も彼女のアルバムはよく出来ていました。一曲一曲に味わい深さがあります。その割にはなんだかあまり話題になってないのが可哀想ですが。


12位: The Black Eyed Peas / The Beginning
ザ・ビギニング-デラックス・エディション-

前作での大成功を自ら潰したかったのか、はたまた余裕がある内に趣味的なアルバムでも出して小銭を稼ぎたかったのか、それくらいに問題のある作品だと思いますコレ。サウンドとしては、ドぎつくひねくれながらもメロディラインがぼやけたメリハリの無いエレクトロ・チューンが最初から最後までぶっ通されます。Fergieを引き立ててていた楽曲もほとんど無く、will.i.am趣向の楽曲の延長線上にFergieとその他のメンバーが居るという印象。聞く人によればこれは拷問で、周りの人に勧める事の出来る様なアルバムではとても無いと思ってます。それでもノーテンキ・エレクトロにすっかり魅了されている自分はノリノリで最後まで聞けるし、メロディラインが掴みにくいからこそ何度も聞いてしまい、愛着が沸いてしまいました。もし購入を考えている方は輸入盤の12曲の方をどうぞ。国内盤2枚組の18曲をぶっ通しで聞ける人は相当限られたツワモノだけだと思う。(自分はいける…。)


11位: Ne-Yo / Libra Scale
リブラ・スケール(初回限定盤)

正直Ne-Yoにはもう飽き飽きしていたし、ことごとく発表される先行曲も大した事無く、これはもう終わったな、と思っていた。ところがどうしたものか、アルバムを聞いて逆に見直すハメになってしまいました。小さくまとまってしまっている印象は否めないけど、ちょっとしたゴージャス感、キラキラ感がいちいち心地良く、一貫した世界観も持っている。先行曲もこうしてアルバムの中で聞いてみると、流れにスッとハマっている。それは、あんなに糞ダサイと思っていた「Beautiful Monster」ですら。そして、このアルバムからはNe-YoのメロディアスR&Bに対する愛を感じる。


10位: The Pack / Wolfpack Party
ウルフパック・パーティー(初回受注限定フラッシュプライス盤)

お下品で凶暴なエレクトロ・ヒップホップ。それ以外にこのアルバムを表現する方法が見つからないが、とにかく低音の効きまくったトラックが全て凶暴であり強烈、そして中毒性が高い。「Like A G6」での大ヒット前にThe Cataracsが4曲をプロデュース、更にDevが2曲で参加するなど先見の明もあったようだが、全然話題にはなっていないようで。The Cataracsプロデュースの「Aye!」は一度聞いたら絶対アガると思うんだけど。


9位: Kid Cudi / Man On The Moon II: The Legend Of Mr. Rager
マン・オン・ザ・ムーン2:ザ・レジェンド・オブ・ミスター・ラジャー

落ち込むジャケット、自分の血を見る裏ジャケット、自殺姿の中ジャケット、、、暗い、暗すぎるよKid Cudiさん。先行シングルであるおちゃらけたVideoも印象的な「Erase Me」はあくまで見せかけだけ。中身は本当に暗いです。ただ、この独自の世界観はちょっと他の人には出せないよなぁ。様々な音使いの低音使いのスケールの大きなトラック上を力の抜けるような歌声、つぶやきラップで魅了する。ちょっとこのアンバランス感は凄い。ハマると抜けられない。


8位: Usher / Versus
Versus

コンパクトに幅広く良質楽曲ばかりを集めました、という印象。目新しいものは無いけれど、勝者の余裕を感じる。


7位: Ke$ha / Animal
Animal

今年の前半に非常によく聞きました。それはそれはチープな音使いのパーティ・ポップアルバム。「TiK ToK」だけの一発屋になることもなくヒットを飛ばせるのはこのアルバムを聞けば明らかで、決して質が高いとは言わないけれど、Popミュージックファンを刺激するような癖になるキラキラと楽しい曲ばかり。さすがにアメリカでの確変的な大ヒットの数々はちょっと反応が良過ぎだと思うけれども、それでもしっかりとした個性の持ち主ではあると思う。決してただの誰かのコピー・キャットだとは言わせない。


6位: Far East Movement / Free Wired
Free Wired

ヒット・ポテンシャルを秘めた個性的でダンサブルなエレクトロ・ヒップホップが多数を占める充実作。クドくならないように10曲でコンパクトにしたのも吉と出ており、最後までサッパリと聞くことが出来る。また客演との相性もバッチリで、Ryan Tedder客演の切ないミッド「Rocketeer」、Keri Hilson客演のキュートなミッド「Don't Look Now」はアルバムの良いアクセントになり、Snoop Dogg客演の「If I Was You (OMG)」は一度聞いたら忘れられない程のキャッチーさがアルバムの核となっていると言っても良さそうだ。全体的に本当に2010年的サウンド。


5位: Usher / Raymond v Raymond
レイモンド V レイモンド

さっきの『Versus』でのコメントがむちゃくちゃ短かったのは、このアルバムをこの位置に入れたから。アップ、ミッド、スロー、R&B、Hip-Hop、Popなど欲深く色々なタイプの曲に手を出し、全方位を網羅したアーバン・アルバム。しかしながら、きちんと全てを自分のものに出来たのは凄い。さすがにアルバムを通して聞いてみるとバラバラではあるけれど、聞いていて単純に楽しいから全然問題なし。やっぱりね、Usherはこれくらい弾けてくれないと。


4位: Miguel / All I Want Is You
All I Want Is You

シングル「All I Want Is You」がヒット(US/R&B 8位)した時に個性的な人が出てきたなと思ったが、アルバムもその個性が貫かれている。Ne-Yoとはまた違ったタイプの透き通るようなハイトーン・ボイスで、エレキギターやドラムなど生音を貴重とした懐かしいノリのトラックやHip-Hopっぽさを感じるトラック、またチープなエレクトロ・トラック上でさえも、余裕を持って穏やかに裏声を駆使しながら淡々と歌う。色々なタイプの曲が収録されながらもその個性が強みとなって、アルバムとしては全くバラバラになる事無く、全体からは忘れられたソウルを感じる。だけども古臭い感じでは無いっていうね。そこがポイント。正直、一曲ごとの楽曲自体は目新しくもなく斬新でもないが、一枚を通して彼が何をやりたいのかが凄くよく伝わってくる。自己紹介を兼ねたデビューアルバムとしては本当に印象の良いアルバムでした。ちょっとこれからが楽しみ。


3位: Rihanna / Loud
Loud

今回はやけに軽く、収録楽曲内容がバラバラで、これと言ったコンセプトもあるようには感じられない。それでもここまで気に入ってしまったのは、僕が期待していたRihanna像と内容が見事に合致したからだ。あんな曲もこんな曲も歌って欲しいなぁというファンの願いを聞いてくれたかの様。もうココまで来たら何も怖いもの無し!というような彼女のアーティストとしての力と勢いを感じ、まさにそれを表現したアルバムだと受け取った。聞き手の自分も、もう何を歌ってもRihannaだったら許しちゃう!っていう次元までもしかしたら来てしまったかもしれない。それ程までに彼女の声とルックスには魅力がある。(生歌は上手いと思わないけどね。) 全曲好き。


2位: M.I.A. / MAYA
M A Y A

これまでとはまた違う一歩を踏み出し、エレクトロやロック、レゲエ等を彼女なりにミックスした相変わらずの個性的作品。泥臭い感じは後退し少し洗練された印象で、今までほどはどギツいサウンドではない。いや、でもあくまでこれまでと比べたらってだけで、「Steppin Up」「Teqkilla」「Born Free」「Meds and Feds」のような野生的で狂気にも似たサウンドはやはり普通のアーティストでは出せないし、彼女を好きな人はその部分を望んでいるので、今回も期待に応えてくれて嬉しい限り。その狂気部分だけでなく、今回はほのぼのとした曲や気だるいミッド・ナンバー等によりサウンドのバリエーションが増えた為に、彼女のアルバムの中で一番通して聞きやすいように感じた。インパクトだけでは無く、これから先にも残る作品を意識したそうだけど、その意気込みは達成出来たんじゃないでしょうか。やっぱり大好きだなぁ~、M.I.A.。


1位: Kid Cudi /
Man On The Moon: The End Of Day

マン・オン・ザ・ムーン:ザ・エンド・オブ・デイ

ごめんなさい、去年の作品です(笑) 元々は去年の11月終わりくらいに購入したんですが、数回聞いて「暗すぎて無理!」と聞くのを絶っていました。ところが今年の2月くらいからちょくちょく聞き始め、5月くらいにハマり始め、それから後は定期的に聞かないと堪らない程になってしまい、結果的に一年を通して考えると一番よく聞いたアルバムだし、一番思い入れが深いアルバムなんですよね。9位に入れた2ndアルバムは暗さが際立ってましたが、このデビューアルバムは暗さの先に微かな希望があり、それを目指す物語っていう印象を受けたんです。ちょうど同じ様な気分の気だるい月曜の出勤中とか、夜に外を歩く時、寝る前などに主によく聞きました。まず深みがありスケールの大きなドッシリとしたトラックが心地良く、メロディアスで美しい。その上をつぶやきラップや鼻歌のような軽い歌声が漂う。この世界観はまず出せない。何かの記事で、「Kanye WestはKid Cudiの良いところだけを盗んで吸収した…」って書いてるのを見たけど、Kanye Westくらいにこれ見よがしに「どうだっ!」ってスケールをでかくされると、僕は一歩引いちゃうんです。ただ、Kid Cudiの場合は何処か親しみやすさがあるんですよね。自分もついつい口ずさんでしまうし。というわけで、今までの僕に無いタイプの気に入り方をしたアルバムでした。




大袈裟では無く、音楽が無ければ生きて来れないようなちっちゃい人間なので、
今年も音楽にたくさん助けられました。音楽は生き甲斐です!
来年も良い音楽に会えます様に!
気が向けば今年中にもまだ何か更新しますが、気が向かなければ更新しません(笑)
って事で、よいお年を!と先に言っておきます。来年もよろしくお願いしますー!(´∇`)ノ
カテゴリ :My Best of XXXX | コメント(8)
コメント
アルバム記事待ってました!
今作でのKelisの化けっぷりは素晴らしかったですよね!
コンパクトな内容なので繰り返し聴けて良かったです♪

新鋭のなかでB.o.Bの活躍は頭ひとつ飛びぬけていたような印象です。オールマイティさを上手く活かせば長くやっていけそうな気もしますね。

LMFAOはkinoさんの影響で私もよく聴いてました~´▽`

Kylie Minogueの「まるで彼女のファンの為だけに製作された様なアルバム」という一文、よくわかります!逆に言えば新規ファン獲得を狙う気がゼロの守りに入った感じもしますけど、ここまで上質なアルバムを届けてくれたのでそんなことは気になりませんw

Katy Perryにはもう一度ROCKをやって欲しいですね~
「Firework」のPVで盛り返した感がありますが、やっぱり断然1stのほうが好きだったりするので・・・

そしてKT Tunstallですが、各方面で評判がいいのでウズウズしてます。彼女の曲は「Suddenly I See」しか知らないので orz

今回のBEPはまさに「メロディラインが掴みにくいからこそ何度も聞いてしまい、愛着が沸いてしまいました」な感じで、私もいまだヘビロテしておりますw

Ne-Yoはアルバム発売前と発売後で評価が全然違いますねwシングル3曲しか聴いていないので、アルバムがどんな感じなのか気になってます。

kinoさんってUsherを愛してますよね´▽`
『Versus』に何故「There Goes My Baby」を再録したのか小一時間問い詰めたいですw

Ke$haは結構引き出しも多いですし、次回作でアッと驚かせてくれることを期待しています・・・さり気なく『Cannibal』はランク外なんですねw

Far East Movementには勢いがありますね!
Hip-Hopアルバムなのに、芯にPOPがあるためかすごく聴きやすかったです♪

Rihannaの3位が同じですね( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
彼女には勢いに乗っていろんな曲を歌って欲しいです!

そして予想通りM.I.A.が2010年実質1位キタ――(゚∀゚)――!!
インパクトだけでは無く、これから先にも残る作品を意識して作るという姿勢は、すべてのアーティストに見習って欲しいところですね、素晴らしいアルバムだと思います!

Kid Cudiさん、曲を聴いたことがないんですが、よっぽど暗いんですね・・・しかも癖になる暗さってどんななんだろう、と非常に気になっていたりします。
目下クラブ系に夢中なkinoさんのトップに君臨したアーティストですし、今度試聴してみたいと思います。

ランキングお疲れさまでした&ご馳走さまでした!
一応私からもご挨拶を・・・よいお年を!

最後まで長文人間で申し訳ありませんでした´;ω;`
【2010/12/29 19:07】 | yuzuhime #leF2ecbc | [edit]
>>yuzuhimeさん
ちょwww長すぎワロタwww
いやいや、本当にありがとうございます(`・ω・´)
yuzuhimeさんのコメントを一旦メモ帳に貼ってから、
コメントを返していこうと思いますw

Kelisの何でも屋さん振りは凄いなぁと思いました。
なかなかあそこまで振り切れる人は居ないですよね。

B.o.Bって何かルックスが地味じゃないですか?w
そこでなんだか損をしてるような印象が。

LMFAO良かったでしょ♪

Kylie Minogueのアルバムは新規層の獲得には一役買ってないでしょうねぇ。
Videoも「All The Lovers」「Get Outta My Way」と、
ソチラ方面に歩み寄り過ぎてましたし。

Katy Perry、次はまたロックアプローチの曲も入れて欲しい。
今回のアルバム好きになったのは本当に「Firework」のお陰で、
あれが無ければ繰り返し聞く気にすらならなかったような気がします。

KT Tunstall、取っ付き易くは無いと思いますが良いですよ。
すーっと染み込んでくる感じですかねぇ。
今回は今までの中で一番キャッチーだとは思いますし。
「Fade Like A Shadow」と「(Still A) Weirdo」聞いてみて下さい!(`・ω・´)

Ne-Yo、今回はアルバムまるごとを聞いて評価してあげるのがベストだと思います。
全然飛び道具も何もなく面白みには欠けますが、
彼なりのR&Bに真摯に向き合った印象が強いです。
本当に地味ですが。

Usherねー、今回でちょっと見直したというか何と言うか。
個人的に彼のベストは『8701』だと思っていて、
あれくらいにもう一度弾けて欲しかったんです。
今回は年齢の事も考えながら、それなりに弾けてる感が好印象で。

Ke$ha、『Cannibal』はyuzuhimeさんのブログにも書きましたが、
パワーダウンバージョンだとしか思えなくて。
最後にRemix入れたりして、何がやりたいのかよく分かんなかったので印象悪いですw

そう、Rihanna同じ3位なんですよね( ´∀`)人(´∀` )

てか、3位~1位はどうしようかずっと順位に悩んでたんで、僅差です。
第一印象が一番良かったのはRihannaだけど、M.I.A.はやっぱり大好きだったし、でも長期間通して聞いたのはKid Cudiだし、みたいな。

Kid Cudiの、特に1stの暗さは美しいんです。
シングル曲なんかよりもアルバム曲に良いものがいっぱいあって、ジワジワジワジワ浸透する感じです。
最初に聞いたときは全然分からなかったけど。
結構メロディーもキャッチーで、歌が上手くないので逆に親近感が沸いて鼻歌で歌ってしまうんですよね。
「Heart Of A Lion」とか「Soundtrack 2 Myself」辺りがお勧め。

来年もyuzuhimeさんのコメントに期待しております!(´∇`)
良いお年をお過ごし下さい。
【2010/12/31 12:07】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
ブログには初コメント(でしたよね?)!
こうやって色んな方のランキングを見てるとそれぞれの嗜好が分かって面白いですね。
しかも意外な作品がランクインしてると尚更!
クラブ・ミュージック好きのkinoさんのランキングに入っているJaheimやKid Cudiにグッと惹かれてしまいました。
僕も暗い音楽がスキなので、Kid Cudiの1stは結構気にいってましたが、
kinoさんの記事読んでたら「オレ、そこまで聴き込めてねーわ」と反省。今からまた復習します!
現時点では「Heart Of A Lion (KiD CuDi Theme Music)」、「Sky Might Fall」、「Make Her Say feat. Kanye West & Common」、「Up, Up, And Away (The Wake And Bake Song)」あたりが好きなんですけどね。
そーいえば、kinoさんに薦めてもらったFar East Movementですが、気づいたら結構ハマってました♪

ではでは、今年も宜しくお願いしますね^^

【2011/01/02 20:23】 | FUMIYA #4bMSOcdQ | [edit]
まさかのKid Cudi(笑)
糞ワロタww

デビューアルバムにして最高傑作ですよね^^
ジャケ写に惹かれて買った記憶があります。

アルバムの流れが素敵すぎる♪
一曲目のイントロが流れた瞬間に別次元へバビューーンって感じです。
コレを聴きながら歩くと、
少し浮いて歩いてるような感覚になってますww
浮遊感が堪らん♪♪
【2011/01/02 22:11】 | shin #- | [edit]
M.I.A.と大久保さんTOP3入りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ちょwwwBEPが結果的に大健闘してるwww
自分はすっかり聴く気失せてきてるのに\(^o^)/

Ne-Yoのアルバムが地味にいいってつぶやいてたけど
自分も結構今回は気に入ってるんだよね~。
>あんなに糞ダサイと思っていた「Beautiful Monster」ですら
ホント、このダサさあり得ない!と思ってたのに
アルバム出たら全然気にならなくなったから不思議。

最後に自分のと比べてみたら、kinoちゃんは
男女のバランスが良くて羨ましいなーと思ってしまったw
【2011/01/02 23:19】 | ピタ #- | [edit]
>>FUMIYAさん
コメントあざっす!
いや本当色んな人のランキング見ると超楽しい!
年末年始ならではって感じがするね^^

えーと、Jaheimはもうず~っと好きで、
個人的に『Ghetto Classics』は未だに自分の中でクラシックだったりします。

自分は暗い音楽って最近は本当に聞かないので、
Kid Cudiこんなに好きになったのは、凄い貴重で。
そういう思いも含めて1位にしてみたっつーのもあります。
自分は「Make Her Say」以外は全部好きかなぁ。
アレだけは悪くないけど浮いてるようにしか感じなくてw

Far East Movement気に入ってもらえて良かったです^^

今年も宜しくお願いします♪
【2011/01/04 23:30】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
>>shinさん
ちょw糞ワラワレタw

いきなりああいうデビューアルバム出されると、後が難しそうな気はしますねー。
ちなみに自分はジャケ写はそこまで好きじゃないっていうw

浮遊感ってのはむっちゃ分かる!
なんか他には無い様な感覚だね、彼の音楽って。
現実逃避にピッタリw
【2011/01/04 23:35】 | kino #0MXaS1o. | [edit]
>>ピタ君
実質的にM.I.A.も大久保さんも1位で良かったくらいに僅差だtったんで、むちゃくちゃ気に入ってるよw

ごめんなさい、ボロカス言ってたのにBEP気に入っちゃった\(^o^)/
くれぐれも言うけど、別に良いアルバムだとは思わないよ!
ただ、自分の好きなタイプの音楽が入ったアルバムではあったみたいw

Ne-Yoは今回よく頑張ったと思う。(上から目線w)
結果的には注目度を落しちゃったけど、こういう曲いっぱいつくれるなら、
普通に裏方でもこれからも食っていけそうだね。

ピタ君のアルバムランキングも楽しみにしてるねー(´∇`)ノ
【2011/01/04 23:41】 | kino #0MXaS1o. | [edit]












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