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2011/9/17付け Billboard Hot100 通信

 2011-09-09
12時に家に帰ってきて、足早に更新。1時間くらいで書けたら良いな。
いつも上位からビルボードを見ながらリアルタイムで追いながら書いているので、
例の如く後半はグダってると思いますが、ご了承下さい。
ところで、前のビルボ記事に拍手ありがとうございます! さすがの多さにちょいビビりましたが(笑)
ではでは、、、

#01 (09) Adele / Someone Like You [1 Week] ↑18



いつか1位になるとは思ってましたが、まさかまさかのこのタイミングで大ジャンプアップ1位とは! MTVの『Video Music Awards』(以下VMA)でのライブパフォーマンスが視聴者に大きく響いたらしく、ダウンロード・エアプレイ共にかなり伸びました。Adele、今や向かうところ敵無しですね。2ndアルバム『21』の方も、もうすぐ世界で1,000万枚に届く勢いだとか。この方、1stアルバムの時から業界ウケは高かったし、グラミー賞なども獲得はしていましたが、何故今回の2ndアルバムでこんな急に世界中を巻き込んだ大ヒットとなったのか。音楽界がダンス・エレクトロ一辺倒になり、歌唱力よりもノリが良ければそれで良いというような風潮の中、確かな歌唱力を持つ本物の歌手に耳を奪われたから。で、その彼女の魅力をソウルフルに表現したのが1stシングル「Rolling In The Deep」だったからではないのかなぁと思うんです。「ソウルフル」っちゅーのがアメリカで売れるには結構重要で、歌謡曲チックな曲を1stに持ってきていたらまた結果は違ったかも?なんて勝手に思ってます。で、この「Someone Like You」、ピアノ一つで最後まで「どっしりと
」(色々な意味を込めて)歌い上げる泣きのバラード。上の日本語訳Video(なんか微妙な訳も目立ちますが…。)見てもらえば分かる通り、内容ちょっと怖いです(笑) 「気にしないで、あなたに似た人を見つけるわ」とか言いながら勝手に結婚式まで行っちゃいますか、そうですか。まぁなんかAdeleさんのキャラには合ってる気がする。こういう曲が1位になりましたが、今後の音楽界にどのような影響を及ぼすのでしょうか。なんだかんだ言いながらまだまだエレクトロ・ミュージックの波は続きそうな気はしますがね。


#06 (05) Lady GaGa / Yoü And I ↑10



こんなのシングルにして売れるのか?と思っていたのも今や昔、再登場から4週目でこの位置にまで来ました。Adeleと同じくVMAのライブ効果が顕著に現われました。でもあのライブ全然好きじゃなかったけど。胸焼けしました。自分全く気付いてなかったんですが、そういえば彼女ってバラードをシングルにするのって初めてだったんですよね。そういう意外性の点から人気に火が付いているというのも、理由の一つにはあるのかもね。


#08 (08) Cobra Starship / You Make Me Feel... (feat. Sabi) ↑10



(一応)ロックバンドのCobra StarshipもVMA効果で一気にTop10入り。Top10入りは「Good Girls Go Bad (feat. Leighton Meester)」(2009年)の最高7位以来となります。Chris Brown「Yeah 3X」やJLS「She Makes Me Wanna (feat. Dev)」、更にその全ての元ネタとも言えそうなCalvin Harris「I'm Not Alone」等で聞いていたような既聴感バリバリのメロディによるシンセポップナンバー。「さすがにどうなのよこれ?」と思ってたのに聴いてたらハマってしまうという、いつもの僕のパターン。フィーチャリングされているのはBritney Spearsも注目し、アルバムに参加していた女性シンガー兼ラッパーのSabiちゃんです。で、Cobra Starshipに話を戻しますが、彼らって一応ロックバンドだったのです。ロックにシンセのメロディを加えたバンドっていう感じだったのですが、「Good Girls Go Bad」のヒットに味を占めたのか、いつの間にかシンセがロックバンドを飲み込んでしまうという構図になってしまいました。ニュー・アルバムも外国の人のレビューを見る限りでは、「Cobra Starshipはセルアウトして終わってしまった…。」「こんなのオレが好きだったCobra Starshipじゃない!」という意見が多いですが、さてどうしたものやら。僕は彼らの曲では「The City Is At War」が大好きでした。この頃のCobra Starshipのイメージが強すぎて、僕も最近の彼らからはセルアウトした印象を受けます。曲に罪はないけど。


#20 (01) Beyoncé / Love On Top NEW



BeyoncéもVMA効果でいきなり20位に初登場。アルバム『4』に収録されている曲ではありますが、今のところはシングルカットの予定無し。皆さんこのVMAのパフォーマンス見ましたか!? 興奮して鳥肌立ちました。Beyoncéを好きな理由が全て詰まっていました。元々曲自体の清々しいレトロな雰囲気が大好きで、アルバムの中で一番好きだったし、周りの評判でも一番人気が高かったけど、このパフォーマンスを見て更に大大大好きになりました。楽しげに、そして怒涛のように繰返される転調に目一杯の力を込めてソウルフルに歌い上げ、最後はジャケットを脱いで、妊娠して大きくなったお腹を上からさすってニッコリ…。ですよ!? もう大好き! 今でも録画したHDDの中に大事にとっています(笑) まだ見てない人はYouTubeとか他の動画サイトで探して絶対見てよ! んで、Beyoncé! 頼むからこれシングルカットして! 落ち目だという声もチラホラ聞こえますが、今回のアルバムが今の音楽界の流れに合わせてないだけ。現にアルバムの方はかなり売れてるようだし、あの歌唱力とライブ・パフォーマンスがある限りはファンは簡単には見捨てないでしょ。 Beyoncéニュービデオ→「1+1」 アーバンラジオ向けシングル・カット → Kanye Westプロデュース「Party (feat. André 3000)


既に長くなったので、ここからは手抜き…。もう書いてから45分くらい経っちゃった。


#28 (05) Dev / In The Dark ↑9



順調だね~。


#39 (01) David Guetta / Without You (feat. Usher) NEW



David Guetta、ニュー・アルバムからのアメリカでの2ndシングルはこれに決定。アルバムは前作より断然良い出来です。


#43 (01) Chris Brown / Beautiful People (feat. Benny Benassi) NEW



Chris BrownもVMA効果で初登場。口パクだったけど、ダンスはむちゃ格好良かった。この曲、イギリスでは「Yeah 3X」に続く2ndシングルとしてカットされ、最高4位を記録していました。



#64 (02) Nicki Minaj / Fly (feat. Rihanna) RE



アルバム『Pink Friday』から7曲目のカット。この組合せにして面白みの無い保守的な曲にするという、J. R. Rotemの主張が出ている。


#65 (01) Young The Giant / My Body NEW



ロックバンド。VMA効果。


#76 (01) LMFAO / Sexy And I Know It NEW



アルバムからのアメリカでの2ndシングル。もっとマシなのあるのになんでこれにしたのか…と思っていたのに、既にヒットの兆しあり。何故だ…。


#82 (01) Flo Rida / Good Feeling NEW



曲を出すたびに、初登場順位が下がっていってるなぁ。もう一度言うが、これはAviciiとのデモバージョンの方が50倍格好良い。


Lil Wayneの初登場を全て無視したのは意図的ではありません、全部シングル曲じゃないからです(汗)

てなわけで以上!

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