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2011/11/7付け パーソナル・チャート + α(アルファ)

 2011-11-07
さぁ、今週も無理矢理テンションあげていきますよぉ~!
最近Hip-Hop、R&Bの気分なのです。
今週のピックアップは全て男性です。男くさっ!

Beyonce

#01 (09) Beyoncé / Countdown [3 Weeks]
#02 (06) Beyoncé / Party (feat. J. Cole) ↑6
#03 (04) Drake / Headlines ↑1

#04 (05) J. Cole / Can't Get Enough (feat. Trey Songz) ↓1
#05 (03) Wale / That Way (feat. Jeremih & Rick Ross) ↑7
#06 (07) Big Sean / Dance (A$$) [feat. Nicki Minaj] ↑4
#07 (05) B.o.B / Strange Clouds (feat. Lil Wayne) ↑4
#08 (02) LMFAO / Sexy And I Know It ↑6
#09 (02) Katy Perry / The One That Got Away ↑4
#10 (08) Jay-Z & Kanye West / That's My Bitch ↓8

#11 (08) Chris Brown / Wet The Bed (feat. Ludacris) ↓4
#12 (01) CJ Hilton / Cold Summer NEW
#13 (03) Mario / The Walls (feat. Fabolous) ↑2
#14 (01) Jason Derülo / Breathing NEW
#15 (01) Trey Songz / What I Be On (feat. Fabolous) NEW
#16 (02) Wale / Lotus Flower Bomb (feat. Miguel) ↑1
#17 (01) Trey Songz / Top Of The World NEW
#18 (01) Sean Paul / She Doesn't Mind NEW
#19 (03) Alexandra Stan / Get Back (ASAP) ↓13
#20 (01) Avicii / Levels NEW


#03 Drake / Headlines

もう一回Videoが貼りたいが為のピックアップ。個人的に「Video of the Year」。この展開にこのカメラワークとこの色使い、渋いっす。アルバム買う気まるでなかったのに急に欲しくなってきました。今のところHot100総合チャート最高位は13位、R&B/Hip-Hopチャート最高2位。




#06 Big Sean / Dance (A$$) [feat. Nicki Minaj]

Big Sean

アルバム『Finally Famous』からの3rdシングル。MC Hammer「U Can't Touch This」の掛け声をサンプリングした、Hip-Hopには多いミニマルビートと低音を強調させた早口の怪しいケツ振りソング。アルバム中でも異彩を放っていましたが予想通りのシングルカット。そしてシングルカットにあたってNicki Minajを参加させてきました。もともと際どい曲でしたが、Nicki Minajのバースが更にかなり過激なのが英語ほとんど分かんない自分ですら分かり、これまた主役のBig Seanを食って掛かるほどの存在感が出ています。これってどうやってRadio Editつくってラジオで流してるんだろう? ほとんど放送出来ないやん(笑) Videoも僕が大好きな色鮮やかさが目立っていてお気に入りです。間違った日本語の使い方にも注目! 今のところHot100総合チャート最高位は30位、R&B/Hip-Hopチャート最高23位。




#14 Jason Derülo / Breathing

Jason Derulo

なんとなく惰性で買ってしまった2ndアルバム『Future History』からの3rdシングル予定曲。最近よく目にするDJ Frank Eプロデュースの4つ打ちナンバー。アルバムの中ではインパクト強い方の曲なので、シングルカット予定なのは頷けますね。間奏の「アイヤイヤイヤイヤイヤイヤァ↑」で、ちょっと笑っちゃうんだけど。Videoはなかなか良く出来てると思うんだけど、何故か彼の場合って素直に格好良いって言えない滑稽さがあるんだよねぇ。なんなんだろう? 結局彼ってどういうポジションを狙ってるんでしょうねぇ。まだザッとしか聞いてませんが、アルバムはなかなか良い曲あるね~って感じで流してたら終わっちゃった感じ。この感覚も1stと同じでした。シングルは毎回ヒットする彼ですが、今回もアルバムは今のところイマイチの成績です。アメリカで初登場29位の初動1.3万枚だって。1stアルバム(初登場11位、4.3万枚)より大幅ダウン。





#15 Trey Songz / What I Be On (feat. Fabolous)

Trey Songz

今月発売されるEP『Inevitable EP』からの先行曲のうちの1曲「What I Be On」。「Say Aah」や「Bottoms Up」の成功のおかげで今や彼の持ち味ともなっているHip-Hopアプローチの実験的1曲。お世辞にも良い曲だとは思わないけど、今のところはトラックが面白いので聞いちゃってるっていう感じです。




#17 Trey Songz / Top Of The World

今月発売されるEP『Inevitable EP』からの先行曲のうちのもう1曲「Top Of The World」。こちらは先ほどの「What I Be On」と相反して、スムースなR&Bトラックが素直に美しい1曲です。成功を手にしても周りのサポートへの感謝を忘れないTreyの今の気持ちを現した暖かなVideoに仕上がっています。途中に語りまで入れちゃって熱いです。にしても、Trey格好良いなぁ。




#18 Sean Paul / She Doesn't Mind

次作アルバムからの「Got 2 Luv U (feat. Alexis Jordan)」(現在US最高84位、UK最高11位)に続く先行曲。ShellbackとBenny Blancoがプロデュースしたダンスホールとは無縁の今風シンセトラック上を彼がフローをかまし、Hookでは裏声を使って歌ってしまうというナンバー。正直最初に彼の歌の裏声を聞いたときは寒気がしましたが、もうそれも慣れちゃった。でもこれヒットするのかなぁ…? 新しい試みは大歓迎だけど、やっぱり合う合わない or ヒットするヒットしないはあると思うんです。こういうの聞いてたらやっぱり「Temperature」みたいな彼の王道ダンスホール・レゲエが聞きたくなってしまったという悲しさよ。




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