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2012/1/23付け パーソナル・チャート + α

 2012-01-23
さむぅぅぅい!

Rihanna

#01 (02) Rihanna / Where Have You Been [1 Week] ↑14
#02 (02) Christina Perri / A Thousand Years ↑5
#03 (06) Jessie J / Domino ↓2

#04 (02) Ellie Goulding / Lights ↑14
#05 (01) Mohombi / In Your Head NEW
#06 (05) Nelly / The Champ ↓3
#07 (04) Drake / Take Care (feat. Rihanna) ↓1
#08 (04) Drake / The Motto (feat. Lil Wayne) ↓6
#09 (05) Ashanti / The Woman You Love (feat. Busta Rhymes) ↓5
#10 (07) Rihanna / We Found Love (feat. Calvin Harris) ↑7

#11 (02) Dev / Breathe ↑5
#12 (06) Selena Gomez & The Scene / Hit the Lights ↑2
#13 (02) Tyga / Rack City ↓3
#14 (03) J. Cole / Cole World ↓3
#15 (03) The Wanted / Glad You Came RE
#16 (02) Chiddy Bang / Ray Charles ↑3
#17 (05) Chris Brown / Strip (feat. Kevin K-MAC McCall) ↓12
#18 (13) Jay-Z & Kanye West / Niggas In Paris ↓5
#19 (07) Karmin / Crash Your Party ↓7
#20 (01) Jay Sean / Where Do We Go NEW



#01 Rihanna / Where Have You Been

Rihanna

最新アルバム『Talk That Talk』収録曲。1stシングルの「We Found Love (feat. Calvin Harris)」が未だにビルボード1位を記録中(10週目!)のRihannaですが、その流れを受け継ぐダンサブルなナンバー。こちらの方がよりエレクトロ要素が強いかな。プロデュースにはCalvin Harrisもその名を連ねています。で、肝心のアルバムの方ですが何回聞いても全然ピンと来なくて困ってます。前作のバラバラさに加えて「陰」の要素を加えた感じですが、さすがに方向性が振れ過ぎじゃないかと。どうせならこういうエレクトロ・ナンバーで固めてくれた方が面白かったのに。そんなアルバムからの「You Da One」に続く3rdシングルはStargateプロデュースによるミッド・ナンバー「Talk That Talk (feat. Jay-Z)」。手堅い選択です。




#05 Mohombi / In Your Head

Mohombi

スウェーデンのPopシンガーMohombiの新曲のダウンロードが解禁されたのでダウンロード。噂ではデビュー・アルバム『MoveMeant』のUS盤に収録されるのでは?という事ですが、真相は分かりません。RedOneプロデュースによる現行シンセポップナンバーでHookの「♪ふーじんよーへーっ、いんよーへぇーっ、も~ほんび~も~ほんび~も~ほんび~」が強烈で気に入っていたのですが、どうやらこの部分はThe Cranberries「Zombie」の一部をそのままサンプリングとして使用しているだけらしいです。こういう事するから「Next Jason Derülo」なんていう全然嬉しくない事言われちゃうんだろうね。好きな曲は多いけど、楽曲ありきのアーティストっていう印象が未だに拭えない。




#11 Dev / Breathe

Dev

デビューアルバム『The Night the Sun Came Up』収録曲。アルバムのアメリカ盤は3月に延期、仕切りなおしシングルが「Naked (with Enrique Iglesias)」となっています。曲がヒットしようがしまいがアーティストとしてのパワーは目に見えてるんだから、とっとと発売しちゃえば良いのに。自分は結局UK盤を去年の12月あたりに買いました。買ってみて思ったのはこの人はこの曲のようなゴリゴリのエレクトロトラックじゃないと、か細い声が活きないのではないかと。トラックとの対比が面白いんだよね。逆にそのか細い声を活かそうとした可愛らしいバラードなんかも幾つかありましたが、まるで子供が歌ってるみたいですっごく物足りなかった。




#15 The Wanted / Glad You Came

The Wanted

5人組ボーイズグループThe Wantedのアメリカデビューシングル。去年の10月24日に紹介したときに、「好きだけど、まぁ多分アメリカじゃ売れないでしょう。」と言っていましたがまさかの事態が起きています。アメリカのTV番組にも出演して本格的なプロモーションをかけた結果、今週のビルボード85位に初登場し、更にはラジオエアプレイが毎週かなり増加しているようで今後結構ヒットしそうなのです。いやー、何が起こるか分からないね。でもこれは普通に良い曲なのでヒットしてくれて嬉しい。




#20 Jay Sean / Where Do We Go

Jay Sean

日本のiTunes Store限定で発売されたニューアルバム『Hit The Lights』収録曲。「Down (feat. Lil Wayne)」「Do You Remember (feat. Sean Paul & Lil Jon)」と大ヒットを飛ばした彼が、日本限定でしかアルバムを発売出来ない様なアーティストにまでパワーダウンしてしまいましたよ…。Nicki Minajをフィーチャーした「2012」は前述曲と同系統過ぎた為か中ヒットで墜落。流行りのド真ん中を突いた4つ打ちの「Hit The Lights (feat. Lil Wayne)」は、彼のファン以外からは人気を得る事が出来ず本当にあっという間にビルボード100位圏外へ転落(個人的にこれはヒットして欲しかった)。次に発売された「Like This, Like That (feat. Birdman)」に至っては何のリアクションも貰えず。そうしてアメリカでの活動に拠点を置いてる内に地元イギリスでの人気も落ち…、という散々なハメに合っていますが今後どうなるのでしょうか。良い声のアーティストだけに勿体無いなぁ。んでこの曲、Videoだけは去年につくられていましたが、ダウンロード販売がされていなかったアコースティックバラード。今回このアルバムに収録されていたので単発でダウンロードしました。個人的には彼には原点に立ち返ってこういう優しいナンバーをもっともっと歌って欲しいのです。繊細な声と美しいメロディが聞くものを引きこみます。




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Nicki Minaj / Stupid Hoe

4月に発売延期となったニューアルバム『Pink Friday: Roman Reloaded 』からの「Roman in Moscow」に続く2つ目の先行曲。遂にVideoが解禁されましたがYouTube上でのもの凄い数の低評価を食らっています。「これって音楽?雑音?」と言いたくもなる程ハチャメチャな展開、フロウの軽やかさや自由奔放な歌い方、更にはVideoのカラフルさやコスプレはこれぞNicki Minaj!という感じで個人的には嫌いじゃないですが、さすがにこれじゃあ売れない。何気に今の彼女って難しい立ち位置に立たされている様な気がするんです。「Super Bass」やDavid Guettaとの「Turn Me On」などでは、Popチャートを中心とした楽曲の大ヒットと引き換えにHip-Hopファンからは完全にセルアウト扱いされ、Hip-Hopファンが歓迎したTrey Songz「Bottoms Up」Big Sean「Dance (A$$) Remix」での狂気染みたラップの部分だけを切り取ればこんな訳の分からない曲になっちゃうし、バランスを上手く保てていないような気がする。4月のアルバム発売までの間に、本命曲が1つ欲しいところ。





Far East Movement / Jello (feat. Rye Rye)

Video解禁。サングラスとるとこんな顔なのね。絶対ヒットすると思った「If I Was You (OMG) [feat. Snoop Dogg]」もヒットしなかったし、彼らも今回が正念場かな。



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