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2012/4/23付け パーソナル・チャート

 2012-04-23
怒涛のシングルリリースとNicki Minajのアルバムを買ったおかげで20曲中14曲が初登場。
ここまで入れ替わったのって初かも。音楽に囲まれて幸せ♪ って事で今週長いです。

Nicki Minaj

#01 (10) Nicki Minaj / Starships [6 Weeks] ↑1
#02 (01) Nelly Furtado / Big Hoops (Bigger the Better) NEW
#03 (01) Nicki Minaj / Whip It NEW

#04 (01) Skrillex / Bangarang (feat. Sirah) NEW
#05 (01) Nicki Minaj / Pound The Alarm NEW
#06 (06) David Guetta / Titanium (feat. Sia) ↓3
#07 (01) Jessie J / LaserLight (feat. David Guetta) NEW
#08 (02) Ellie Goulding / Guns and Horses ↑7
#09 (01) Nicki Minaj / I Am Your Leader (feat. Cam'ron & Rick Ross) NEW
#10 (03) Gotye / Somebody That I Used to Know (feat. Kimbra) ↓9

#11 (01) The Wanted / Chasing the Sun NEW
#12 (02) Calvin Harris / Feel So Close ↓5
#13 (01) Nicki Minaj / HOV Lane NEW
#14 (01) Justin Bieber / Boyfriend NEW
#15 (01) Maroon 5 / Payphone (feat. Wiz Khalifa) NEW
#16 (01) Linkin Park / BURN IT DOWN NEW
#17 (01) Nicki Minaj / Champion (feat. Nas, Drake & Young Jeezy) NEW
#18 (02) Drake / HYFR (Hell Ya Fucking Right) [feat. Lil Wayne]
#19 (01) Chris Brown / Till I Die (feat. Big Sean & Wiz Khalifa) NEW
#20 (01) Timbaland / Break Ya Back (feat. Dev) NEW



#02 Nelly Furtado / Big Hoops (Bigger the Better)

Nelly Furtado

この曲だけで記事1つ書けるんじゃないかってくらいに言いたい事があります。Timbalandとタッグを組み、世界で700万枚以上を売り上げた時代を象徴する大ヒット作『Loose』以来、英語のオリジナルアルバムとしては6年ぶりとなる6月発売のニューアルバム『The Spirit Indestructible』からの1stシングル。前のブログから見てきてくれてる人ならきっと知っていると思いますが、彼女1人を見る為にサマソニに参戦した事もあるくらいず~~~っと彼女の大ファンで、毎回その動向に注目していました。もしかすると1番好きなアーティストと言えるのかも。しかし前作のラテンアルバム『Mi Plan』とベストアルバムからの新曲は全くツボにハマらずに、その熱も冷めていたところにニューアルバム発売のニュースとこのシングル曲ですよ。なにこれ?(笑) 全く意味が分からん…。というのが正直な第一印象だったんですが、そこで懲りて聞き捨てないのがファン心情というもの。そこから↓の歌詞Videoを何度も見て毎日聞き続けたら癖になって抜けられない。特に「びがざべたざびがざべたざびがざべたざべたざびが~」のトコね。「Promiscuous」のHip-Hop要素と「Maneater」のダークさを掛け合わせて更に展開とメロディーラインをひねくった一筋縄ではいかないNelly Furtado流パーティ・ソング。最後の方ではドラムンベースで曲をスピードアップさせたかと思うと、スクリューでスローにしたりもうホント訳が分からない。時代はキラキラとしたキャッチーなエレクトロ一色ですが、それとは真逆をいく曲で攻めてきました。多分これは売れないでしょ。でもそういうオリジナリティーを持って我が道を突き進むところが彼女を好きな大きな理由。1st、2nd、3rd、ラテン、と毎回全く違う趣向で臨んできますが、果たして今回のアルバムの方向性やいかに。そして今作に最も大きく関わっているのがこの曲をプロデュースしたDarkchildことRodney Jerkins氏。Nelly Furtado本人によると、アルバム中6曲も手掛けているんだそうです。ちょっと想像がつかない。




#08 Ellie Goulding / Guns And Horses

Ellie Goulding

全く新しい曲じゃないですが、最近ハマってるので貼り付けさせて。UKのシンガーソングライター、Ellie Gouldingさんのアルバム『Lights』からのUKでの2ndシングル。約2年前にシングル発売がされていた曲ですね。個性的な声とルックスで、アメリカで今更シングルの「Lights」がじわじわとヒット中ですが、僕はもう聞き飽きちゃったのでこの曲に移行。先日初めてこのVideoを見てとても面白いなぁと思って、もともと好きな曲だったのに更に気に入っちゃいました。




#11 The Wanted / Chasing the Sun

The Wanted

アメリカでアイドルブーム勃発中。その火付け役ともなったのがこのUKからの刺客アイドルグループThe Wanted。なんでこんなに急激に加熱しちゃったんでしょうね? 「Glad You Came」はさ、確かにすんごい良い曲だと思ったけどさ。全米女子の間では「The Wanted vs. One Direction論争」が巻き起こってるみたいです。One Directionの方が「これぞアイドル!」って感じのティーン向けの曲と顔立ちですよねー。The Wantedは今のエレクトロブームに上手いこと乗っかったそんなに顔も良くないアイドルって感じで。エレクトロ好き&坊主=格好良い的な趣向の自分としてはThe Wanted推しで。遂に今月アメリカでDef JamよりEP『The Wanted』が発売されるThe Wantedのアメリカでの2ndシングル(前に、次は「Gold Forever」って言っちゃったけど、あれはあくまでプロモ用のダウンロードシングルだったみたい)。この「Chasing the Sun」はUKで発売されたアルバムには収録されていない全くの新曲の様です。なるほど、「Glad You Came」路線を受け継いだ覚えやすいパーティーアンセムですね。




#14 Justin Bieber / Boyfriend

Justin Bieber

こちらも超強力なアイドル枠。6月発売のアルバム『Believe』からの1stシングル。自分Justin Bieberって全然好きじゃなくて、まともに聞いたのはクラブアンセム化した「Baby」くらいだったんです。ところがなんでこの曲をダウンロードして「しまった」のかと言うと、自分がよくチェックするアメリカのブラックミュージック専門のラジオチャートにこの曲が入ってきてるのを見て目を疑ったから。だって白人なんて他にRobin Thickeくらいだよ。で、どんな曲なんだ?と思って初めてちゃんと聞いて理由が分かった。かつてのJustin Timberlakeも「Like I Love You」等でやっていたR&B、Hip-Hop、Popをミックスした様な低音ズンズン+ギタートラックという聞く人を選ばない様な曲だったから。エレクトロ一辺倒なこの時代にこれ持ってきたのは評価する(超上から目線)。声変わりしてガキンチョなイメージも薄れたしね。僕ってChris Brownも最初出て来た時は全然好きじゃなかったんですよね、ガキンチョ過ぎて(笑) それが今や好きなアーティストになったし、分からないものです。ちなみにこの曲のプロデュースには「偽Justin」ことMike Posnerも関わっています。無理矢理Justinで3人繋いでみました。




#15 Maroon 5 / Payphone (feat. Wiz Khalifa)

Maroon 5

Christina Aguileraとの共演曲「Moves Like Jagger」の大当たりにより落ち目のかほりを見事に払拭し、またメンバーを1名チェンジした新体制のMaroon 5。彼らも6月にニューアルバム『Overexposed』をリリースします。そしてこれが1stシングルで、客演にラッパーのWiz Khalifaを迎えています。聞いててムカつく程の聞きやすさ、ってこう言って伝わるでしょうか?なんでこんな耳にスッと入ってくるメロディばかりが書けるんでしょうか。バンドらしさは少なくなっちゃいましたが、色んな人に聞いてもらう1stシングルとしては上出来だと思います。Wiz Khalifaも全然邪魔してませんね。そしてこれは歌詞Videoもよく出来ています。肝心のMusic Videoが解禁された時に、ボーカルのAdamの自己主張が目に余って歌詞Videoの方が全然良いやん!って事になりませんように。自身が審査員として出演するオーディション番組『The Voice』でWiz Khalifaと共にパフォーマンスを行った結果、iTunesチャートで1位爆走中です。日本でも1位になってましたよね、これ。




#16 Linkin Park / BURN IT DOWN

Linkin Park

こちらも6月、更には上記のMaroon 5と同日発売となるLinkin Parkのニューアルバム『LIVING THINGS』からの1stシングル。前作からの1stシングル「The Catalyst」が変化球だったのに対して、この「BURN IT DOWN」は比較的素直というか想像の範囲内というか、その分最初は新鮮味を感じずに残念でしたがメロディの美しさはやはり譲れないねぇこのバンドは。カラオケでも歌いやすそう。なんだかんだ言いながらアルバムに期待しちゃいます。




#19 Chris Brown / Till I Die (feat. Big Sean & Wiz Khalifa)

Chris Brown

前作の『F.A.M.E.』の大ヒットで文字通り「名声」を再び掴み取り、様々な曲の客演としてお声が掛かり、名前を見ない日は無い程に勢いづいたChris Brown。いよいよ来月に迫った 7月に延期となりました ニューアルバム『Fortune』からの4曲目の先行曲。色々勢いづいてる割には今回の先行曲達がアメリカで予想した程のヒットにはなっていません。露出度の高さと今までの路線を踏襲した曲が多いのが仇となっているのか? この曲も第2の「Look At Me Now」を狙った感が否めません。好きだけどね~。プロデュースはDanja。




#20 Timbaland / Break Ya Back (feat. Dev)

Timbaland

一応6月発売と言われているが怪しいTimbalandのニューアルバム『Shock Value III』からの先行曲。これね~、、もうちょっとどうにか出来なかったのかなぁ…。ビートの太さとダークさが初期のTimbalandを髣髴とさせてめっちゃ格好良いのに、Devちゃんが歌うHookのメロディの弱々しく力の抜けること。そのアンバランス感を狙っているのだとしたらちょっと理解出来ない。うーん、惜しいなぁ…。



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力尽きた…。後は新着Video貼り付けたから勝手に見てちょ…。








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