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'00年代投票 45位 → 41位

 2012-06-19
45位: Cam'ron / Oh Boy (feat. Juelz Santana) 【2002年】

Cam'ron

ラッパー界のイケメン2人組が放った懐かしの大ヒット曲。彼らの属したThe Diplomatsも当時は凄い人気でしたね。その後は50 Centとの対立やら逮捕やらでなんだかゴタゴタとしていきましたが…。Just Blazeプロデュースの覚えやすくキラキラとしたトラックはRose Royceの「I'm Going Down」使い。曲のインパクトもさることながら、ド派手な格好のVideoが自分にとって脳裏に焼き付く程のインパクトをもらった事を覚えています。Cam'ronはこういう原色使いの服多いんだよね。上から下までピンクとかも見たことあるな。人気に乗っかろうと、当時落ち目のMariah Careyがこの曲をまるまる使った「Boy (I Need You) [feat. Cam'ron]」という曲を出すも、こちらは全くヒットせず。


(US 4位、UK 13位)


44位: Coldplay / Clocks 【2003年】

今では興味がかなり薄れてしまいましたが、当時は大好きだったColdplayの曲。本当は「In My Place」の方が好きだけど、あれはビルボード100位以内にすら入っていないのでこちらで。んー、今聞いても名曲だと思うけどな。ピアノロックなんていう言われ方をしていたけど、そういう言葉だけでは表現する事の出来ない幻想的なムードに溢れています。透き通るようなChris Martinの声がピアノと同化するかの様。この曲が収録されたアルバム『A Rush of Blood to the Head』は世界で1,500万枚を売上げる。


(US 29位、UK 9位)


43位: 'N sync / Pop 【2001年】

早く音楽活動再開してくれ!!!状態なJustin Timberlakeが所属した大人気アイドルグループ。日本での人気はBackstreet Boysと比べて全然無かったですが、アメリカでは彼らとニ分する程の人気があった、、、様な気がする(曖昧)。PopとR&Bの絶妙のミックス具合と、段々と頭角を現すJustinの存在感が目を見張ります。「Popミュージックは低レベルとか言われてるけど、俺はPopミュージックに誇りを持っている」とか何とか言ってた様な記憶が、、、(曖昧)。この曲が収録されたアルバム『Celebrity』は世界で1,000万枚以上を売上げる。


(US 19位、UK 9位)


42位: Eminem / Lose Yourself 【2002年】

僕ってEminemの事を言う事ってほとんどないでしょう? ぶっちゃけ興味が無いから。とは言いつつも、この曲だけは素晴らしいと認めざるを得ない快作。緊迫した空気のトラックと口から湧き出る怒涛のライムが聞くものをグイグイと引き込みます。最近はRihannaと組んで大ヒットを飛ばしたりと、自分の魅せ方はキープしながらも結構自由に楽しんでる印象があります。この曲はアメリカで12週間の1位を達成。


(US 1位、UK 1位)


41位: Madonna / Hung Up 【2005年】

曲としては「Don't Tell Me」の方が好きなんだけど、2000年代っていう括りで考えたらこっちを選んでみました。世界中に「Madonnaここに在り!」と改めて示したモンスター・ヒット曲。ABBAの「Gimme! Gimme! Gimme!」のトラックをそのまんま使用した大胆不敵なナンバーは、視覚でも45歳のおばさんがハイレグで踊るという姿で訴えかけてきました。この上ないキャッチーさとインパクトを併せ持っています。母親がABBAを大好きなので、「これ卑怯ねー。」と言ってたのもよく覚えてます。この曲はイギリスで3週間の1位を達成。


(US 7位、UK 1位)

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