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2012/7/2付け パーソナル・チャート

 2012-07-02
もう7月ですよ。月日が経つのって本当に早い。(毎年言ってる様な気がする…。)
てことで久々にちゃんと更新しますよ。

Havana Brown

#01 (03) Havana Brown / We Run the Night (feat. Pitbull) [2 Week]
#02 (01) Cheryl / Call My Name NEW
#03 (03) Trey Songz / 2 Reasons (feat. T.I.)

#04 (07) Nicki Minaj / I Am Your Leader (feat. Cam'ron & Rick Ross) ↑3
#05 (04) Nicki Minaj / Va Va Voom ↓3
#06 (05) The Wanted / Chasing the Sun ↑10
#07 (03) Nicki Minaj / HOV Lane ↑2
#08 (02) Nicki Minaj / Come On A Cone ↑2
#09 (03) Ellie Goulding / The Writer ↑3
#10 (02) Linkin Park / Lies Greed Misery ↑1

#11 (01) Tamia / Beautiful Surprise NEW
#12 (01) B.o.B / Both Of Us (feat. Taylor Swift) NEW
#13 (05) Inna / Club Rocker (feat. Flo Rida) ↓9
#14 (01) Maroon 5 / Wipe Your Eyes NEW
#15 (07) Nicki Minaj / Whip It ↓10
#16 (07) Nicki Minaj / Pound The Alarm ↓10
#17 (16) Ellie Goulding / Lights RE
#18 (05) Rita Ora / How We Do (Party) ↓5
#19 (06) Nicki Minaj / Beez In The Trap (feat. 2 Chainz) ↓11
#20 (04) J. Cole / Nobody's Perfect (feat. Missy Elliott) RE



#01 Havana Brown / We Run The Night (feat. Pitbull)

Havana Brown

Havana BrownはオーストラリアのDJもしちゃうし歌も歌っちゃうという人。Gotyeと同じくこの人もオーストラリア発ヒットとして、現在USチャートを圧巻中。オーストラリアでは去年の4月にこの曲の原曲バージョンが発表され5位を記録。そして、去年の9月にPitbullが参加しRedOneがRemixしたバージョンがインターナショナルバージョンとして発表され、USダンスチャートの1位を経て、現在Popチャートを中心にヒット中でビルボード総合39位まで来ました。さて何処まで上昇するか。この曲の存在自体はだいぶ前から知ってたんですが、自分の中で何故か頑固なまでに「絶対ダウンロードしてやるもんか!」という思いが強かったんです。だってこのタイトルにPitbull参加のRedOneプロデュースでしょ、しかもHookがつまんねーって思ってたのでありがちな感じかと思ってました。ところが改めて聞いてみたら意外と凝ってて悔しいけどハマっちゃいました。Hook後のブレイクダウンの攻撃的な音使いとか好きだし、「run 'em like run 'em run 'em woop」の呪文は癖になる。




#02 Cheryl / Call My Name

Cheryl

Girls Aloud出身のUK大人気歌手Cheryl(今作でCheryl ColeからCherylへ改名)の新曲。3rdアルバム『A Million Lights』からの先行曲ですね。さすがに3rdアルバムという事もあって人気も下火になってるかと思いきや、この曲も危なげなくUK初登場1位を獲得。キャッチーなトラックが主体で、それに合わせる様に声も加工しまくったRihanna「We Found Love」以降の流れを継ぐ没個性ダンスPopナンバー。とは言え、これも悔しいけどハマッちゃうんだよな~(本日2回目) Rihannaのその曲と同じくCalvin Harrisプロデュース。ダンスがメインのVideoもシンプルで良い感じ。




#09 Ellie Goulding / The Writer

Ellie Goulding

シングル「Lights」が現在USビルボード6位にまで上昇中のUKのシンガーソングライターEllie Gouldingの曲。さすがにここまでヒットするとは思わなかった。本当良い声してるわー。こういうシンプルなピアノバラードだとより際立って聞こえる。最近はCalvin Harrisとスタジオ入りしたり、恋人のSkrillexの曲に参加したりと活動幅が広がっていますが、今年発売予定とされている新作では彼女のアーティスト性が壊されないことばかりを願います。




#12 B.o.B / Both Of Us (feat. Taylor Swift)

B.o.B

発売中の2ndアルバム『Strange Clouds』からの3rdシングル。アルバム発売前から一番話題になっていたTaylor Swiftとの共演曲が満を持してのシングルカットです。電子音のトラックから、彼女の声に合わせる様なカントリーメロ的な美しいHookへの持っていき方は若干強引な気もしますが、そこは共演という前提があってから出来た曲なのかなぁと勝手に勘繰ったりしています。今回のアルバムはバラエティに富んでる印象なのですが、結局彼に求められているのはこういう分かりやすいPopラップなのかなぁ、とも思いました。Videoの方は2人のナチュラルな姿が撮影されていて好感度高し。




#18 Rita Ora / How We Do (Party)

Rita Ora

ここ最近よく名前を耳にするRita Oraのアメリカでのデビュー曲。彼女はJay-Zが設立したRoc Nationに所属し、DJ Freshの「Hot Right Now (feat. Rita Ora)」のUK1位の大ヒットを皮切りに一気にゴリ押しプロモーションがかかり、今年のデビューアルバム発売まで漕ぎ着けるという作戦の様です。この曲はThe Notorious B.I.G.の「Party and Bullshit」のフレーズをサンプリングしたパーティナンバー。決して派手なものではないですが、Ke$haの大ヒット以降の流れを組んだチープでキャッチーでPopな雰囲気はいかにもアメリカンな感じですね。これも悔しいけどハマッちゃった(本日3回目)…。最近こういう感情多いんですよね。心から「好き!」とは言えないけど、悔しいけど聞いちゃうみたいな。こういう派手じゃない曲の方が繰り返して聞くには耳に優しいし。で、Rita Oraさん、まだいまいち歌手としての個性は見えて来ないんですが、Rihannaを髣髴とさせるビジュアル・イメージだけは個性的だと思います。今後どういう一手で売りにかかってくるのか、彼女本人の事よりも事務所の動きの方に注目しています。




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新着Video

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Rick Ross / Touch 'N You (feat. Usher)


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