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2012/9/3付け パーソナル・チャート

 2012-09-03
これ書いてる時点では9月1日なので、今日からセプテンバーですね、セプテンバー\(^o^)/
なんだか久々となるパーソナル・チャート記事です。長い。

Perfume

#01 (03) Perfume / Spending All My Time [2 Weeks]
#02 (08) Zedd / Spectrum (feat. Matthew Koma) ↑1
#03 (06) Nicki Minaj / Automatic ↓1

#04 (05) Maroon 5 / One More Night ↑1
#05 (10) Afrojack & Shermanology / Can't Stop Me ↑1
#06 (04) Karmin / Hello ↑1
#07 (03) Taylor Swift / We Are Never Ever Getting Back Together ↑2
#08 (11) Olly Murs / Heart Skips a Beat (feat. Chiddy Bang) ↓4
#09 (04) Mariah Carey / Triumphant (Get 'Em) [feat. Rick Ross & Meek Mill] ↓1
#10 (02) Usher / Dive ↑10

#11 (05) Brandy / Put It Down (feat. Chris Brown) ↑4
#12 (04) Usher / Numb ↑2
#13 (02) David Guetta / She Wolf (Falling to Pieces) [feat. Sia] ↑6
#14 (01) Ne-Yo / Let Me Love You (Until You Learn to Love Yourself) NEW
#15 (03) Nelly Furtado / Spirit Indestructible ↓5
#16 (07) Train / 50 Ways to Say Goodbye ↓3
#17 (02) Alexandra Stan / LEMONADE ↓1
#18 (02) Ellie Goulding / Anything Could Happen ↓6
#19 (09) P!nk / Blow Me (One Last Kiss) ↓1
#20 (01) No Doubt / Push and Shove (feat. Busy Signal & Major Lazer) NEW
#01 Perfume / Spending All My Time

Perfume

パーソナル・チャートには3年振りの登場となるPerfumeさんです。先日のSummer Sonicのライブレポで言った通り、今でもかろうじて聞く邦楽アーティスト(アイドル?)の中の一つです。んで今回のこの曲で、久々に自分の中でクリティカルヒット。海外では「Yasutaka Harris」なんて例えで論議されるくらいに、プロデューサーの中田ヤスタカがCalvin Harris辺りを意識したと思われる洋楽テイストなナンバー。トラックとフレーズの繰返しが耳に残ってかなり癖になります。そしてこの曲に合わせてこのVideoですよ。3人が手足だけ合わせてWinkばりの無表情で踊る不思議なVideoです。公式では下のShortバージョンしかアップされてませんが、是非フルで見てみて下さい、面白いです。




#02 Zedd / Spectrum (feat. Matthew Koma)

Zedd

(だいぶ前に)Video解禁。エレクトロハウスDJ兼プロデューサーZeddの新曲。最近はLady GaGaの曲のRemixやEva Simons「I Don't Like You」やJustin Bieber「Beauty and a Beat (feat. Nicki Minaj)」のプロデュースも手掛けるなど徐々にメインストリームに歩み寄っています。この曲はアメリカのDance/Clubチャートで1位を獲得し、現在Popチャートでのクロスオーバーヒットへ向けて殴りこみ中。ところで伸びやかな歌声を披露してくれているMatthew Komaというアーティスト、てっきり女の人だと思い込んでたら男の人だと先日知ってビックリしました。声は少し加工している様です。




#07 Taylor Swift / We Are Never Ever Getting Back Together

Taylor Swift

Video解禁。Taylor Swiftにとって初の全米チャート1位を獲得した曲はカントリーではなくPop志向な曲でした。カントリーファンからは総スカン喰らってる様ですが、今までのクロスオーバーヒットや自身のセレブ的人気から考えるとごく自然な流れかと。キャッチーなギターラインのループと4つ打ち要素も含み、ティーン受けを確信犯的に狙った楽曲を手掛けたのはやはりMax MartinとShellbackのプロデューサー。カントリーという要素もあって世界のチャートからは少し敬遠されがちだったTaylor Swiftも、この曲で今まで以上に名を轟かせる事になりそうです。やってる事自体は何一つ新鮮味が無いとは言え、Taylor Swiftにこういう曲を望んでいた人は多いはず。10月発売のニューアルバム『Red』はPop志向の強いアルバムとなっていそうです。




#09 Mariah Carey / Triumphant (Get 'Em) [feat. Rick Ross, Meek Mill]

Mariah Carey

(だいぶ前に)Video解禁。Mariah Careyのニューアルバムからの先行曲、かと思いきやそのアルバムは今年中には出すつもりがないらしく、何を狙って発表したのか謎の残る楽曲。従来のMariah CareyファンやR&Bファンからは歓喜の声があがる楽曲となるも、新たなファンやPopファンのハートを掴む事はなく、楽曲発売後未だにTop100にすら入っていません。この辺りに現在の音楽業界の難しさを感じます。まぁ本人としてはそんなの気にする事無く、今まで通りの立ち振舞いでやるんでしょうけどね。相変わらず斜に構えて笑顔で露出する今回のVideoの様に…。




#10 Usher / Dive

Usher

Video解禁。そこそこヒット中のアルバム『Looking 4 Myself』からの楽曲です。Popラジオ向けには「Numb」を、そしてR&Bラジオにはこの「Dive」をシングルカットするという、ラジオ局によってシングル曲を変えてくるUsherお決まりのパターンです。「Climax」が好意的に迎えられた今だからこそカット出来るエレクトロ要素を含んだスローテンポのR&Bバラード。アルバム中好きな部類に入る楽曲でしたが、セクシーさを醸し出すVideoでお気に入り曲に一気に自分の中でランクアップ。それにより、イマイチだと思ったアルバムも再評価中です。これだからシングルカット曲を追うのを辞められない。




#11 Brandy / Put It Down (feat. Chris Brown)

Brandy

(だいぶ前に)Video解禁。ようやくジャケットと発売日(10月16日)が決定したBrandyのニューアルバム『Two Eleven』からの1stシングル。ビルボードの総合チャート(現在90位)の方は鈍い動きをしていますが、R&Bチャートの方ではBrandyにとってはかなり久々のヒット(現在13位)となり、10年振りのR&BチャートTop10入りも間近となっています。確かな実力のある彼女に再びスポットライトが当たるのは自分にとっても嬉しい限りです。Videoの方はストリート色が光るクールな仕上がり。Brandy、Chris Brown共々が格好良く撮られていて、個人的には今年一番好きなVideoかもしれない。




#14 Ne-Yo / Let Me Love You (Until You Learn to Love Yourself)

Ne-Yo

今年中に発売予定のニューアルバム『R.E.D.』からの先行曲。「そろそろ新鮮味が無くなってきたな」と呟いたものの、Hookの「♪れっみ~ら~う゛ゅ~」のメロディが忘れられず悔しいながらもダウンロード。べ、別に好きでダウンロードしたわけじゃないんだからね! R&Bチャートの方ではもう一つの先行曲「Lazy Love」が健闘中(現在25位)ですが、一般的な人気を集めたのはやはりバキバキの4つ打ちとなるこちらの楽曲でした。現在Popチャートを中心にヒット中(総合チャート現在74位)で、Ne-Yoにとって久々のヒットとなりそうです。プロデュースを務めたのは自身にとってデビュー当初からの長い付き合いとなるStarGate。




#18 Ellie Goulding / Anything Could Happen

Ellie Goulding

こちらも10月発売となるアルバム『Halcyon』からの先行曲。デビューアルバム『Lights』からの楽曲が軒並みUKでヒットし、今年に入ってシングル「Lights」が全米最高2位を記録する大ヒットとなったEllie Gouldingだけに、注目度は高いと思われます。彼女の透き通る高音の裏声と力強く太い声が両方楽しめ、彼女の型に捕らわれない自由なソングライティング力も楽しめるナンバー。先行曲にしてはなかなか難解な曲を持ってきたな、という印象です。アルバム発売までにもう一つシングル曲を持ってくるようです。




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約3週間の間に解禁された注目Video纏めて


The Veronicas / Lolita

久々で存在すら忘れてたわ! 前のアルバムにはお世話になりました。イントロがEllie Gouldingみたいね。

Beyonce / I Was Here

生で見たらむちゃ感動するんだろうな。

Kat DeLuna / Wanna See U Dance (La La La)

懲りずにまだまだダンス路線を突っ走るKat DeLunaちゃん。「Samba De Janeiro」丸々使い。J.Loの「On The Floor」に変わってこの曲が世間を圧巻する日は来るのかどうか。

Trey Songz / Hail Mary (feat. Young Jeezy & Lil Wayne)

初の全米1位を獲得したニューアルバム収録曲。エロ~こういうハードな曲まで出来るのがトレイ君の強みだよね。

Wisin & Yandel / Something About You (feat. Chris Brown & T-Pain)

レゲトンもエレクトロとChris Brownの人気にあやかる。

B.o.B / Out of My Mind (feat. Nicki Minaj)

これアルバム中で一番好きだったの。Videoも期待通りにNicki Minajの凶器性がよく表現されてて好き。

Nicki Minaj / I Am Your Leader (feat. Rick Ross & Cam'ron)

アルバムのHip-Hopパートではこれが一番好きな曲でしたが、Hip-Hopラジオ局での次のシングルはこれに決定した模様です。超下品なHookのフレーズが癖になる。Cam'ron久々に見たわ。

Lupe Fiasco & Guy Sebastian / Battle Scars

オーストラリアで1位を獲得。曲は良いけど、Lupeその髪型全然似合ってないから。

T.I. / Go Get It

王者の風格は未だ廃れてないけど、なかなかヒットが出ませんなぁ。

Nas / Bye Baby

アルバムかなり良かった。

2 Chainz / Birthday Song (feat. Kanye West)

「All I want for my birthday is a big booty hoe」と歌う曲通りに下品なVideoだわー(笑) Kanyeの為にVideoをチェックしました。


カテゴリ :パーソナル・チャート
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