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'00年代投票 25位 → 21位

 2012-09-18
サマソニやら何やらですっかり更新が滞ってたこのカテゴリ。久々に更新します。


25位: Nas / Made You Look [2003年]

Nas

アルバム『God's Son』からの1stシングルとして発表されたこの曲は、彼の代表曲の一つにもなる程人気を集めました。1994年のデビュー当初から高い評価を受け、今でも様々な曲の客演として呼ばれ、今年発表した傑作アルバム『Life Is Good』も初登場1位を獲得し、ここまでくればもうHip-Hop界のアイコン的存在になりつつある彼ですが、意外な事にシングルとしての大きなヒット曲は少ないです。流行りに流される事もなく常に自分の姿勢を貫く、そんな姿に憧れを抱いたり好印象を持っている人が多いんでしょうね。かく言う自分も「きちんとした」ラッパーとして一番好きなアーティストは彼です。この曲の素晴らしさはSalaam Remiプロデュースによるオールドスクール的でハードなトラックと、それに負けないNasの硬派なライミングでしょうか。更には曲間の「ぶれ~は~!(Bravehearts)」でテンションアゲアゲ。聞いてるだけで男らしい気分になれます。


(US 32位、UK 27位)


24位: Vanessa Carlton / A Thousand Miles [2002年]

シンガーソングライターVanessa Carltonにとって唯一の大ヒット曲は2000年代を代表するいつまでも色褪せない名曲。上品な佇まいとそれはそれは美しいメロディ、若干鼻にかかった特徴的な声、更には曲のヒットにも大きな影響を与えたと思われるピアノを弾きながら走るインパクトのあるVideoのお陰でデビュー曲からいきなりの人気を掴むのでした。日本のラジオやCSでも非常によく流れていたのを覚えています。歌詞見なくても歌える。残念ながらこの曲以降は大きなヒットを放つ事もなくなりましたが、マイペースに音楽活動は続けています。


(US 5位、UK 6位)


23位: Britney Spears / Gimme More [2007年]

数あるBritneyの名曲の中から敢えてこれをチョイス。5thアルバム『Blackout』からの1stシングルとして発表された、当時の彼女の精神状態の不安定さがそのまま曲とVideoに表れた衝撃的なナンバー。当時既に飽和状態に達していたDanjaのダークなピコピコサウンドと、Britneyのロリ声と情緒不安定さの相性が抜群。こんなに精神的にヤバイ人でもヒット曲を飛ばして素晴らしいアルバムを作り上げる事が出来るとは、プロダクションが相当洗練されているんだなと感じました。そんな病み病みエロスな世界観で統一された『Blackout』は2007年で一番好きなアルバムに選んだし、Britneyの中でも一番きちんとした作品なのではないかと思ってるくらいです。最近は流行りに乗っかったアメリカ中心のヒット曲が多めですね。オーディション番組の審査員にもなったらしいですが、ダンスの審査ならまだしもボーカルの審査って…。


(US 3位、UK 2位)


22位: Nelly Furtado / Promiscuous (feat. Timbaland) [2006年]

連続Danja。というわけで、アルバム『Loose』からのアメリカでの1stシングルであり、Nelly Furtadoのアメリカでの最大のヒット曲で6週間の1位を達成。元々なんでもアリな音楽スタイルが売りだった彼女が、Timbaland×Danjaコンビと組んでアーバンサウンドに歩み寄り、自身のルックスのセクシーさに磨きをかけて辿り着いたのがこのデュエット曲。かねてからのNelly Furtadoファンからは賛否両論ありましたが、両者の個性と個性がぶつかり合いながらも絶妙なバランス感で軽やかに展開していくサマは本当に見事だと、初めて聞いたときから僕は思いました。ラテンアルバムやベストアルバムを挟んでるうちに人気も下降線を辿り、来週発売となるアルバムからの先行曲は苦戦が続いてますが、Rodney Jerkinsと良い化学反応が起きている事を期待します。


(US 1位、UK 3位)


21位: The Black Eyed Peas / Boom Boom Pow [2009年]

順位付けに困りましたがこの辺の位置で。アルバム『The E.N.D.』からの1stシングルとして発表され、瞬く間に世界を圧倒した1曲。アメリカでは12週間の1位、イギリスでは2週間の1位を達成。最初聞いたときは「ふざけてるのか?」と思いましたが、フューチャリスティックなVideoの効果もあっていつしか頭から離れずに虜になっていました。音楽界への影響も多大で、この曲と後発シングルの「I Gotta Feeling」をきっかけに世界はエレクトロやクラブミュージック一辺倒となりましたね。今から考えるとこれを1stシングルにするって相当思い切った賭けに出てたよなぁ、と思います。これが受け入れられたのを良い事にwill.i.amのエレクトロ趣味は更に加速。間髪入れずにアルバムを発表して他のアーティストへも曲を提供してソロアルバムの為に曲も作って…、と働きすぎな彼に着いていけなくなった他のメンバーは休養中。そりゃそうなるよね。こういうmeaninglessな音楽大好きだけど、また昔の「Where Is The Love?」の様な深み溢れる曲が聞ける事も期待します。


(US 1位、UK 1位)


次回以降、ようやく僕が選んだTop20。
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