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'00年代投票 20位 → 16位

 2012-09-20
20位: Avril Lavigne / I'm With You [2002年]

Avril Lavigne

全世界で1,700万枚を売り上げたデビューアルバムにしてモンスターアルバム『Let Go』からの3rdシングル。洋楽熱中時代だった僕ももちろん彼女に夢中になりました。洋楽聴かない人にも「アヴリル・ラヴィーン」と言えば、「あ~、知ってる~!」という返事が返ってくるくらいに日本でもかなり売れましたね。当時、「私はロックが好きなのよ!ポップアーティストじゃないわ!」「男の子みたいな格好が好きなの!胸を強調したりするドレスなんか着たくもないわ!」と"つんけん"していた彼女が発表した等身大のミディアム・バラード。これは当時16歳の彼女が歌う事に意味があったと思います。最後に「あいむうぃずゆ~!」って何度も叫ぶトコが心からの叫びを表現している様でなんか切ないね。名曲でしょこれ。1回目の結婚後から、ハッピーな雰囲気漂うPop志向の強い曲が増え、ビジュアル的にも女の子らしい格好が増えて周りを驚かせました。人気は徐々に下降気味ですが、まだまだ音楽界に存在感は示しています。


(US 4位、UK 7位)

19位: R. Kelly / Step In the Name Of Love (Remix) [2003年]

R. Kelly

当時のR. Kellyのスキャンダラスなイメージを払拭する事に成功したアルバム『Chocolate Factory』からの3rdシングル。Remixで原曲と雰囲気をガラッと替えて別の素晴らしい曲に仕上げるのはR. Kellyお得意の手法。この曲でも原曲よりもステッパーズ調を強調して明るめのアレンジに変更し、Videoで視覚的にも幸せなムードを伝える事に成功しました。彼の優しい声にも見事にマッチしていますね。聞いていて本当に心地良いです。この曲が成功した事で、1年後に発表したこの次のアルバム『Happy People』では1枚まるごとステッパーズ調にするという試みも行いました。その後も1~2年というインターバルでハイペースにアルバムを発表し続けています。ここまで彼を動かす原動力は何なんでしょうか(笑) エレクトロが主流の音楽界の流れも伴って一時期ほどの勢いはなくなりましたが、それでもアルバムを発売すれば必ずTop10には入る大御所としてR&B界に君臨し続けています。


(US 9位、UK 14位)


18位: Snoop Dogg / Drop It Like It's Hot (feat. Pharrell) [2004年]

Snoop Dogg

アルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』からの1stシングルで彼にとって最大のヒット曲。アメリカでは3週間の1位を達成。舌打ちをトラックの軸にしてしまうという、The Neputunes制作のトラックの発想の勝利ですねこれは。それに宇宙的なアレンジを加えて、ねっとりとしたSnoopとPharrellのラップが絡み、なんとも個性的で癖のあるオンリーワンな楽曲に仕上がりました。Snoop Doggも1~2年というインターバルでアルバムを発表し続けています。最近では「Young, Wild & Free (with Wiz Khalifa feat. Bruno Mars)」のヒットが記憶に新しいですが、ヴォコーダーが流行ればヴォコーダー使いの歌モノを出したり、エレクトロが流行ればDavid Guettaと組んだり、と流行りを読みながら定期的にヒットを飛ばしてくるところが凄い。というかもう段々何でもアリになってきたのか、全然有名じゃないB級アイドルとかとも普通に絡む様になってきたから驚きです。最初のハードコアなイメージは何処へやら…。


(US 1位、UK 10位)


17位: DMX / Party Up (Up In Here) [2000年]

DMX

お騒がせラッパーDMXのアルバム『...And Then There Was X』から2ndシングルで、自身最大のヒット曲。汚い言葉を並べながら、Swizz Beatz制作のホイッスルが鳴り響くトラックと共にこれでもかと言うほどアゲてくるクラブ・バンガー。アガる、とにかくアガる。12年前の曲ながら、この曲今でも普通に流れますもんね。彼のラップは技術の事は遠くに置いておいて、ハスキーな声で勢いだけで迫ってくるのが特徴。一時はその強面ながら整ったルックスと気迫溢れる存在感から俳優業も成功しましたが、怖いのは顔だけでは無かったようで、様々な犯罪により服役を繰返してる内にシーンからは遠い存在になってしまいました。が、つい先日に6年ぶりのアルバムがリリースされました。今のところ反応は薄いですが、これが音楽シーンへの本格的な復帰への足がかりとなるかどうか。(難しいと思うけど…。)


(US 27位)


16位: Ciara / Goodies (feat. Petey Pablo) [2004年]

Ciara

なんか今回はアーバン系が続くな(笑) 以前に選曲したメモを見ながら1曲ずつこの記事を書いてるので、自分でも何処に何を選んだのか覚えてないので我ながら新鮮だったりします。余談は置いておいて、Ciara。「Goodies」はデビュー曲にして自身最大のヒット曲で、アメリカでは7週間の1位、イギリスでも1週間の1位を達成しました。当時の流行りでもあったLil Jonプロデュースによるトラックの"クランク"人気を更に決定付けた曲だと言っても過言ではないでしょう。聴力テストをしてるかのようなキーンとした音をループさせて、Hookでクランク特有のシンセ音を持ってくるインパクト大な楽曲。印象良くなかった人も多いようですが、僕これ初めて聞いた時に「この曲ヤバッ!これ歌ってんの誰!?」とかなり食い付いたのを覚えてます。んで調べてたら、まだ顔も披露されてない新人さんのデビュー曲らしいという情報しかなかったんです。そしてVideoが解禁されてどんな人かと思ったら、グラマラスでキレのあるダンスをする存在感のある女性で、これまた衝撃を受けたのを覚えてます。僕と同じ様な感情を持った人は多かったはずで、その結果の大ヒットなんじゃないかなぁと勝手に思ってます。しかしながらこんなにもインパクトのある曲の大ヒットがCiaraを苦しめる事にもなります。かなりの傑作だと思っている2ndアルバムは自身のウィスパーボイスを活かしたつくりで、歌手としての飛躍を知らしめるには十分の出来でしたがインパクトを与えるには足りず。インパクトを与える為に方向転換を狙った3rd~4thでは何処へ向かっているのか分からない迷作となり、不安しか感じませんでした。そして起死回生を図る5thアルバムが冬頃に発売予定となっています。


(US 1位、UK 1位)

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