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'00年代投票 10位 → 6位

 2012-11-07
いい加減早く終わらせたい!

10位: Beyoncé / Crazy In Love (feat. Jay-Z) [2003年]

Beyonce

いよいよ泣く子も黙るBeyonceの登場です! 全世界で1,100万枚を売上げたソロデビューアルバム『Dangerously in Love』からの1stシングル。R&Bを基調にしながらもPopなメロディにファンキーで力強い歌声が乗せられた、これぞBeyonce!な1曲。Videoの方も大胆に露出しながらも決して下品になる事はなく隅から隅まで完璧に仕上げられた文句のつけられない1曲だと思います。この曲のイメージがあまりにも強すぎて、どうも彼女に対して高いハードルを求めてしまうし、このタイプの曲を待ち望んでいるんですがなかなか出してきませんねぇ。最近で言うと「Countdown」とかはこのノリに近いっちゃあ近いけど。アーティストとして一時期ほどの勢いはなくなりましたが、これだけ激しく踊れて美しく、しかも歌も上手いアーティストって僕は未だに彼女が最高峰だと思っています。そこがどんなに勢いのあるRihannaにもマネ出来ない点。ところでこの曲をプロデュースしたRich Harrisonは今何処に…。


(US 1位、UK 1位)


9位: Evanescence / My Immortal (Band Version) [2003年]

Evanescence

ロックバンドEvanescenceの全世界で1,700万枚を売上げたデビューアルバム『Fallen』からの3rdシングル。儚いピアノやストリングスのメロディが、ボーカルAmyの歌声にピッタリはまってます。そして最後にバックバンドの激しい演奏が加わる(Band Versionの場合)というドラマチックさにベタ惚れ。ここまで緩急激しいと気持ち良いです。この曲やアルバムの多くを手掛けたのは当時はバンドのメンバーだったBen MoodyとボーカルのAmy。2ndアルバム以降はBen Moodyが抜けて、この当時と比べるとどうしても"何かが足りない"と感じてしまう曲が増え、あまり話題になる事もなくなりましたが、ゴシックロックというスタイルは変えずに今でも活動を続けています。


(US 7位、UK 7位)


8位: P!nk / Just Like A Pill [2002年]

P!nk

ご存知P!nk姐さんの全世界で1,000万枚以上を売上げた1番のヒット作である2ndアルバム『M!ssundaztood』からの3rdシングル。当時主流であったポップR&B要素からの脱却を試みながら、彼女の趣味であるロックテイストが絶妙に絡んだDallas Austinプロデュースによる1曲。キャッチーで力強いメロディとは裏腹に、ダークさや脆さといった彼女の弱い部分が垣間みれます。本当にこれ好きなんだよねー。「声にならない叫び」みたいなのを感じます。この後の3rdアルバムでは大幅にロックへ路線変更した為に周りがひいてしまったのか一時期失速してしまいますが、4thアルバムからの「Who Knew」と「U + Ur Hand」のロングヒットを機に再度人気に火がつき、5thアルバムからの「So What」で初のUSシングルチャート1位を獲得、ベストアルバムを挟んでから現在発売中の6thアルバムで初のUSアルバムチャート1位を獲得と、見事な快進撃を続けています。ここまで彼女を支えるのは、確かな歌唱力とソングライティング力と存在感なのでしょうね。これからも息の長いアーティストとなってくれる事を期待します。そしていつの日か来日公演をして欲しいです。絶対行くから!


(US 8位、UK 1位)


7位: Mýa / Case Of The Ex (Whatcha Gonna Do) [2000年]

Mya

キュートなR&BシンガーMyaの2ndアルバム『Fear of Flying』からの2ndシングルで、彼女にとって最大のヒット曲。超王道を行く可愛らしいポップR&B具合は時代を感じさせますねー。トラック、メロディどちらをとっても一度聞いたら頭を離れないし、どうしてもHookを口ずさんでしまいます。こんなに上位にしたのは、自分にとって忘れられない一曲に当たるからです。この次のアルバムまでは人気を保ちますが、その後に一気に失速。いつの間にやらManhattan Recordsお抱えのR&Bアーティストとして、日本でのプロモーションに力が入るアーティストになって(しまい?)ました。ルックスは変わらずに可愛いままなんだけどね。


(US 2位、UK 3位)


6位: Craig David / Fill Me In [2000年]

Craig David

UKのR&B/PopシンガーCraig Davidのソロ名義デビュー曲。懐かしい2ステップの軽やかなトラックに早口でエロい歌詞を乗せながらも、飽くまでサラッと歌ってしまう気持ちの良いナンバー。今となってはそんなに珍しくないですが、当時はイギリスのアーティストがアメリカでヒットするという事自体が稀で、その事も話題になっていました。Craig Davidは自分にとって本当に思い入れのあるアーティストで、僕が初めてライブを見に行ったのも彼です。CD通りに歌が上手い人で感動した覚えがあります。3rdアルバム頃まではUKでの人気を保つも、4thアルバムでやや失速し、5thアルバムで人気に陰りが見えてきました。かく言う自分も3rdアルバムまでは超超超大好きだったんだけど、4thアルバム以降の方向性がブレブレ過ぎて熱が冷めていきました。それに輪をかける様にビジュアルの劣化が激しいのも大きな原因の一つかと…。今や体が気持ち悪いぐらいにムキムキで顔は異常におっさん化して、輝いていた頃のオーラが完全に無くなっちゃいました…。音楽活動の方は最近はエレクトロ曲の客演として参加する事が多く、本人もそういう方向性に目覚めちゃったんでしょうか。昔の路線が好きなんだけどなぁ。来年アルバムを発売するとの事なので、まぁ待ってます。なんだかんだ言ってこんなにポンポンと言葉が出てきちゃうのはまだ彼を見限っていない証拠ですかね。ちゃんとTwitterもフォローしてるし。


(US 15位、UK 1位)


あと5曲だー!

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