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2012/12/17付け パーソナル・チャート

 2012-12-17
年間チャートとか書きたいよねー。毎年そろそろ準備してるけど今年はまだ何も準備してない…(´ρ`)

Olly Murs

#01 (02) Olly Murs / Troublemaker (feat. Flo Rida) [2 Weeks]
#02 (12) Ke$ha / Die Young ↑2
#03 (04) T.I. / Ball (feat. Lil Wayne)

#04 (02) Rihanna / Right Now (feat. David Guetta) ↑14
#05 (02) Ke$ha / Supernatural ↑2
#06 (09) Kelly Clarkson / Catch My Breath ↓4
#07 (01) Skylar Grey / C'mon Let Me Ride (feat. Eminem) NEW
#08 (05) Zedd / Clarity (feat. Foxes) ↓3
#09 (03) Kendrick Lamar / Poetic Justice (feat. Drake) ↑1
#10 (01) SIMON / In The Box NEW

#11 (05) Maroon 5 / Daylight ↓5
#12 (05) Macklemore & Ryan Lewis / Thrift Shop (feat. Wanz) ↑7
#13 (04) will.i.am & Britney Spears / Scream & Shout ↓2
#14 (03) Sean Kingston / Rum and Raybans (feat. Cher Lloyd) ↓5
#15 (01) Of Monsters and Men / Little Talks NEW
#16 (12) David Guetta / She Wolf (Falling to Pieces) [feat. Sia] ↓8
#17 (01) P!nk / Just Give Me A Reason (feat. Nate Ruess) NEW
#18 (05) Taylor Swift / I Knew You Were Trouble. NEW
#19 (03) Calvin Harris / Sweet Nothing (feat. Florence Welch) ↓5
#20 (01) Pitbull / Feel This Moment (feat. Christina Aguilera) NEW


今週は7曲ピックアップ。

#01 Olly Murs / Troublemaker (feat. Flo Rida)

Olly Murs

イギリスのオーディション番組『X Factor』出身のイギリスのPopシンガーOlly Mursの最新シングル。3rdアルバム『Right Place Right Time』からの1stシングルです。1回聞いただけで覚えてしまう程に素晴らしくキャッチーでPopな楽曲で、既にイギリスで2週連続1位を達成しています。今年の終わりにまた凄い曲が出てきたなという感じ。彼の甲高いボーカルに曲のファンクネスさも加わって、どう聞いてもMaroon 5を髣髴とさせますがそんな事は気にせずに楽しみましょう。どんな曲にも違和感なく馴染むFlo Ridaのラップにも注目です。さて、「Heart Skips A Beat」がアメリカのPopチャートでプチヒットとなりましたが、今回のこの曲もアメリカでは来年以降にプロモーションされ、アルバム『Right Place Right Time』は「Heart Skips A Beat」を含む形でアメリカでは来年4月にデビューアルバムとしてリリースされる様です。アメリカ進出は成功となるかどうか!?




#07 Skylar Grey / C'mon Let Me Ride (feat. Eminem)

Skylar Grey

古くはHolly Brookという名前、去年はこのSkylar Greyという名前でDiddy-Dirty Money「Coming Home」やDr. Dre「I Need A Doctor」を客演アーティストとしてヒットへ導き、Eminem & Rihannaの「Love the Way You Lie」の作曲で注目を集めていた彼女の最新シングル。去年の勢いのままアルバムを出せれば良かったんですが、シングルにしていた「Invisible」と「Dance Without You」が特にヒットせず1年以上お流れとなっていました。まぁ元々彼女の曲ってちょっと暗めでアーティスティックなのが多いので、ラジオ向きではなかったですが。そんな彼女が来春発売予定となったアルバム『Don't Look Down』ではEminemが監修を行っていると発表。そしてそのアルバムからの1stシングルとして発表されたのがこの曲で、今までの彼女のイメージをガラッと変えてしまうほどにキャッチーでパロディ要素満載のアップ・ナンバーとなっています。これは本当に大きく振り切りましたねぇ。Videoも曲もEminemの監修が色濃く出ているのが分かります。




#10 SIMON / In The Box

SIMON

夏のPerfume以来の邦楽登場、しかもラッパーっていうね。実は自分、邦楽では去年の暮れ辺りから何故かHip-Hopに微妙にハマッています。このSIMONも邦楽のアーバンシーンではかなりメジャーではありますね。で、自分が邦楽のHip-Hopをカジるようになっても、純粋な日本のものには琴線に触れることはなく、流暢な英語と日本語のコネクトを巧みに感じさせ、更にUSシーンの匂いを感じさせる様なものがやはり好きなんです。この楽曲なんてトラックは海外に負けてはないと思いますし。一聴した時の「なんじゃこれ!?」感も徐々に癖になるスルメ楽曲だと思います。




#11 Maroon 5 / Daylight

Maroon 5

第ニの黄金期を満喫中のMaroon 5の最新シングル。アルバム『Overexposed』からの3rdシングルとなります。Max Martinもプロデュースに加わったタイトル通りに晴れやかなミドル・ナンバー。ファンからの映像のみで作成されたMusic Videoです。




#15 Of Monsters and Men / Little Talks

Of Monsters and Men

アイスランド出身のインディ・ロックバンドOf Monsters and Menのデビューアルバム『My Head Is an Animal』からのデビュー曲。アイスランドでこの曲が1位を獲得して以来ジワジワと世界的に知名度を上げ、今年の4月に発売された当アルバムはいきなり初登場6位を獲得、更に当楽曲はロングヒットを続け、現在はPopラジオ局でのエアプレイが増加してきた結果、27週目でビルボードチャートに再登場し現在またもや上昇中となっています。Videoも楽曲も独創的でありながら非常に耳馴染みの良い楽曲です。




#17 P!nk / Just Give Me A Reason (feat. Nate Ruess)

P!nk

現在ヒット中のシングル「Try」のライブパフォーマンスが度肝を抜いている(←YouTubeで探してみて)P!nk姐さんの楽曲。アルバム『The Truth About Love』からの3rdシングル予定曲です。fun.のボーカルNate Ruessと息の合ったデュエットを披露しています。何処かで聞いた事あるような…、そんな懐かしさを感じさせるピアノを基調としたメロディアスなミドル・ナンバーで、P!nkにとってありそうでなかったタイプの楽曲ですね。




#18 Taylor Swift / I Knew You Were Trouble.

Taylor Swift

世界的なPopスターとしての地位をどんどん築き上げているTaylor Swiftの最新シングル。アルバム『RED』からのPopラジオ局用の2ndシングルです。プロモシングルとしてアルバム発売前にカットしていた時点からずば抜けて人気のあった楽曲で、1stシングルの「We Are Never Ever Getting Back Together」に続いてMax MartinとShellbackの共同プロデュース。分かりやすいギターのリフを使用したトラックから、Hookではダブ・ステップの影響が感じられるエレクトロなトラックへと変貌し、裏声を駆使したメロディも耳をひく非常にインパクトのある楽曲。まぁねー、そりゃーこれは売れるわな。Videoでの彼女の演技にも注目!



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<新着Video>
Rita Ora / Radioactive


David Guetta / Just One Last Time (feat. Taped Rai)


Flo Rida / Let It Roll


The Band Perry / Better Dig Two


Imagine Dragons / Radioactive
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