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My Best of 2012 -シングル部門- 20位→11位

 2012-12-31
過去ブログから含めて今年で7回目となる年間チャートです。

今年は再生回数やお気に入り具合を考慮に入れて大きく迷うこともなくサクッと20曲をチョイス。
"1アーティスト1曲"としてランキングを付けています。
画像部分をクリックするとそのVideoのリンクへ飛んでいきます。それではどうぞ。


20位: Drake / The Motto (feat. Lil Wayne)

The Motto

アルバム『Take Care』からのアメリカの3rdシングルでダウンロード販売のみの楽曲。T-Minus制作による低音ズンズンのトラックにDrakeとLil Wayneのラップスキルが光るフローが乗っかったHip-Hopらしい中毒性の高い楽曲。Hookの「え~で~え~で~」が良いでぇ。グラミー賞のBest Rap Songノミネート楽曲。
【US 14位】


19位: Jessie J / Domino

Domino

新装盤のアルバム『Who You Are』からの1stシングル。「Price Tag」でのアメリカ進出がまずまずの成功となった彼女の人気を更に助けたのがこの楽曲。Dr. LukeとCirkutのプロデュースによるトラックはKaty PerryやKe$ha辺りを髣髴とさせるアメリカの流行りに則ったつくりですが、彼女の場合はボーカル力が強いから更に開放感に溢れている様な気がします。Videoでの謎のポーズ(僕の中での通称:ドミノポーズ)も魅力の一つか(?)。
【US 6位、UK 1位】


18位: Little Big Town / Pontoon

Pontoon

アルバム『Tornado』からの1stシングルで彼女達にとって最大のヒット曲。伝統的なカントリーの曲調でありながら、アメリカの夏のゆったりとしたパーティを感じさせるチル・アウトな一曲。この曲で夏も少し涼しく感じました。。。。。。というのは、大袈裟ですが。グラミー賞のBest Country Duo/Group Performanceノミネート楽曲。
【US 22位】


17位: Kelly Clarkson / Stronger (What Doesn't Kill You)

Stronger

アルバム『Stronger』からの2ndシングル。まさに彼女の為にあるかのようなパワーに満ち溢れた楽曲。この曲を聞きながらVideoでのダンスをすれば、力が漲ってきてもう何も怖いものはなし! グラミー賞のRecord of the Year、Song of the Year、Best Pop Solo Performanceノミネート楽曲。
【US 1位、UK 8位】


16位: Ashanti / The Woman You Love (feat. Busta Rhymes)

The Woman You Love

発売時期未定となってしまったアルバム『Braveheart』からの1stシングルでした。流行りに乗る事もなくレトロさと彼女らしい恨み節を押し出した好楽曲。Busta Rhymesのラップも良い援護になっています。これが埋もれてしまうのは勿体無い。
【US Hip-Hop/R&B 59位】


15位: Calvin Harris / Feel So Close

Feel So Close

アルバム『18 Months』からの2ndシングル。アメリカではイギリスから半年近く遅れて今年にシングルカットされました。Rihannaの「We Found Love」で知った人は「Calvin Harrisって自分で歌うの!?」と思った人も多いところでしょうが、この人昔から自分でガッツリ歌ってます。曲的にそんなに派手ではないところが逆に中毒性が高い。なんとも穏やかなメロディから一転してアゲパートに入る強引さが好き。
【US 12位、UK 2位】


14位: Usher / Numb

Numb

アルバム『Looking 4 Myself』からのPopラジオ局用3rdシングル。人気DJグループSwedish House Mafiaもプロデュースに加わった希望を感じるエレクトロポップ。アゲる事に徹した「Scream」も格好良かったけれども、この曲の方が聞けば聞くほど味が出る。しかしながら彼にとって久々の不発ヒットとなってしまいました。
【US 69位】


13位: Olly Murs / Heart Skips A Beat (feat. Chiddy Bang)

Heart Skips A Beat

来年発売予定の『Right Place Right Time』(US盤)からの1stシングル(Rizzle Kicks客演バージョンは『In Case You Didn't Know』からの1stシングル)。本格的なアメリカ進出の為に、イギリスから約1年遅れて今年にシングルカットされました。楽曲のクオリティの高さに惚れた事に加えて、アメリカでの成功を願う応援の意味を込めて聞いていました。なんと気分の良い曲なんでしょうか。結局アメリカではPopチャートでのプチヒットで終わってしまいましたが、「Troublemaker (feat. Flo Rida)」を引っ提げて来年のアメリカでの更なる飛躍に期待します。
【US 96位、UK 1位】


12位: No Doubt / Push And Shove (feat. Busy Signal & Major Lazer)

Push And Shove

アルバム『Push and Shove』からのプロモシングル。再結成のニュースが流れた時はあんなにみんな騒いでいたのに、いざ再結成してアルバムを発売してみるとあまり話題になっていない事をひしひしと感じます。No Doubtらしいスカ+レゲエの要素をMajor Lazerのプロデュースによって更なる高みへと持っていった意欲作。難解なメロディな為最初は取っ付き難いけど、No Doubtを代表する1曲になったと言っても過言ではないほどに今のNo Doubtが詰まってます。


11位: Nelly Furtado / Big Hoops (Bigger The Better)

Big Hoops

アルバム『Spirit Indestructible』からの1stシングル。ヒットするはずがないとは思っていたけれど、本当にここまでヒットしないとは思わなかった、というのが本音。彼女らしい遊びと実験的要素に満ちた摩訶不思議曲。最初に聞いた時点では何処がサビかも分からないこの曲を1stシングルに選んだのは、明らかに選択ミスだとは思います。とは言え、わけがわからないこそ聞き込んだ時の中毒性は高いんだけど、彼女のファンじゃない人は「何これ??????」と一蹴して終わってしまうのでしょうね。悲しいかな…。
【UK 14位】


10位は、、、。
と、年内に全て書き終える予定だったのですが、忙しくて書けなかったので来年に持ち越しです。
それでは今年もこんな自己満ブログを見ていただいてありがとうございました!

カテゴリ :My Best of XXXX | コメント(2)
コメント
こんにちは(」・ω・)
分かりやすい楽曲と、どちらかといえば難解で変な楽曲が混ざってて面白いです(笑)
今年は結構ノスタルジックな曲と未来的な曲がヒットチャートに混ざっていて興味深い年でした。
来年もマイペースに頑張ってください。
【2012/12/30 17:15】 | SHU #- | [edit]
>>SHUさん
こんちは、そしてあけおめです(」・ω・)
去年はチャート的にもGotyeの様な特殊系とか、
超分かりやすくてPopなジェプセンさんとか1Dが流行ってまた興味深かったですよね。
今年もどんどんつまらないブログになるとは思いますが、
マイペースに頑張ります(笑)
【2013/01/12 20:02】 | まっちゃん #0MXaS1o. | [edit]












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