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2013/3/4付け パーソナル・チャート

 2013-03-04
もう3月っすよ(´Д`)

Nelly

#01 (02) Nelly / Hey Porsche [2 Week]
#02 (04) Benny Benassi / Cinema (Skrillex Remix) [feat. Gary Go] ↑7
#03 (01) Demi Lovato / Heart Attack NEW

#04 (04) Pitbull / Party Ain't Over (feat. Usher & Afrojack)
#05 (12) Pitbull / Feel This Moment (feat. Christina Aguilera) ↑1
#06 (02) Mariah Carey / Almost Home ↑14
#07 (02) Phillip Phillips / Gone, Gone, Gone ↑4
#08 (01) Drake / Started from the Bottom NEW
#09 (10) will.i.am & Britney Spears / Scream & Shout ↓7
#10 (04) Pitbull / Have Some Fun (feat. The Wanted & Afrojack) ↓7

#11 (04) Little Mix / Wings ↓4
#12 (03) Cher Lloyd / With Ur Love ↓7
#13 (01) Justin Bieber / All Around The World (feat. Ludacris) NEW
#14 (06) P!nk / Just Give Me A Reason (feat. Nate Ruess) RE
#15 (01) Emeli Sandé / Next To Me NEW
#16 (02) Afrojack / As Your Friend (feat. Chris Brown) ↑3
#17 (01) Taylor Swift / 22 NEW
#18 (03) Kelly Rowland / Kisses Down Low ↓1
#19 (01) Taylor Swift / Everything Has Changed (feat. Ed Sheeran) NEW
#20 (07) Ne-Yo / Forever Now ↓10



#01 Nelly / Hey Porsche

Nelly

今年発売とされているNellyのニューアルバム『M.O.』からの先行シングル。本人は「2013年版『Ride Wit Me』だ!」と息巻いている様ですが、とてもじゃないけど比べられないほどにNelly史上最もPopでキャッチーなナンバーに仕上がりました。今までもまるで歌っているかのようなメロディのあるライミングで人気を集めてきましたが、今回は紛れもなく「歌」です。ここまで来ちゃったらセルアウトまっしぐらと言われても否定できないでしょ。な~んて言いつつ自分はこの曲むちゃくちゃ大好きで、初めて聞いた時からダウンロード解禁を心待ちにしていました。Nellyサイドはほとんどプロモーションをしていないにも関わらずラジオでこの曲に火がついた現状は予想外だった様で、急ピッチでVideo撮影やダウンロード解禁へ踏み込んだ模様です。Flo Rida「Whistle」のトラックのパクリじゃないか!という声も、プロデューサーが同じDJ Frank Eなのでしょうがないかなというオチ。




#03 Demi Lovato / Heart Attack

Demi Lovato

今年発売とされているDemi Lovatoのニューアルバムからの超先行シングル。前作『Unbroken』からは「Skyscraper」と「Give Your Heart a Break」のヒットが生まれ、れっきとしたアーティストとして一回り大きくなって帰ってきた彼女ですが、今回のこの曲でそれを更に越えてきました。Kelly Clarkson顔負けの伸びやかで力強いボーカルもさることながら、キャッチーでインパクトのあるHookに様々な要素を取り入れたドラマティックなトラックと何処を切り取っても聞き応えがあります。現行Popロックのお手本の様な曲なんじゃないかと思う。と、これから自分の中で再生回数がどの程度増えるのかは分からないけど、とりあえず曲としてはベタ褒めしておく。これはアメリカだけでなく色々な国でヒットして欲しい。




#06 Mariah Carey / Almost Home

映画『オズ はじまりの戦い』へ提供したMariah Careyの新曲。今年発売とされているニューアルバムには果たして収録されるんでしょうか? 我が道を貫いた前シングル「Triumphant (Get 'Em)」はビルボードの100位に入らないどころかHip-Hop/R&Bチャートでも惨敗という彼女にしては久々となる商業的失敗となりました。自分は別にあの曲悪くなかったと思うけどね。心機一転、こちらの曲はヒットメーカーStargateとタッグを組んだ地味ながらもメロディに売れ線を意識したミッド・チューン。ボーカルに何の心配も無いので安心して心地良く聞いていられます。曲としてはまぁ良いかなぁという感じなんですが、主に間奏を中心に、「ビーッ!!!」って電子音が一定周期で鳴り響いてるところだけが気に食わん。今のところこれも全然ヒットしてませんが大丈夫か…?




#08 Drake / Started from the Bottom

劇的なデビュー以来、第一線をノンストップで走り続けるDrakeからいきなり届けられた新曲。こちらも今年発売とされているニューアルバムからの先行シングルです。ピアノトラック、展開共に非常に単調なのをあえて狙ってきたと思われる問題作。「何これ?????」と思っている内にHookのフレーズが忘れられず頭から離れなくなってしまったらDrakeの思うツボ。前作からの「Marvins Room」もそうでしたが、周りを気にせず難解な曲を先行シングルに持ってくるのは彼らしいか。というか多分、彼じゃないとこの曲は売れない。




#15 Emeli Sandé / Next To Me

Emeli Sande

Emeli Sandéのデビューアルバム『Our Version of Events』からのアメリカデビュー曲(UKでは3rdシングルとして発表され、最高2位を記録済み)。恐らくもうお馴染みかと思いますが、一応僕のチャート(←改めて言うとなんか恥ずかしい…。)では初登場なので改めて紹介。Emeli Sandéはスコットランド出身のR&Bシンガーで、ロンドンオリンピックの開会式・閉会式にも大抜擢され、リリースする曲や客演曲がことごとくヒット。結果的に去年UKで最も売れたアーティストとなり、最近ではAlicia KeysやRihannaへの楽曲提供でも話題になりました。どうも奇抜なルックスに目が行っちゃいますが、メロディやボーカルの方は普遍的な力強さがありますね。彼女の中でもキャッチーさが強めなこの曲がめでたくアメリカのデビューシングルとして選ばれました。「ねくすとぅみ~~~ひ~~~~ひひひ~~~~、う~~~~~~ふ~~~~~~~~!!!」←かなり誇張してます。




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以下、新着Video


fun. - Why Am I The One


Train - Mermaid


Kat Deluna - Wild Girl (feat. DJ Yass Carter)


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