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2013/5/13付け パーソナル・チャート

 2013-05-13
今週新曲多いわー。

Macklemore & Ryan Lewis

#01 (04) Macklemore & Ryan Lewis / Can't Hold Us (feat. Ray Dalton) [1 Week] ↑2
#02 (04) Ke$ha / Crazy Kids (feat. will.i.am) ↓1
#03 (04) Paramore / Ain't It Fun ↑6

#04 (03) Jason Derülo / The Other Side ↓2
#05 (01) Selena Gomez / Come & Get It NEW
#06 (06) Nicki Minaj / High School (feat. Lil Wayne) ↑6
#07 (01) Icona Pop / I Love It (feat. Charli XCX) NEW
#08 (06) Calvin Harris / I Need Your Love (feat. Ellie Goulding) ↓3
#09 (04) Kelly Clarkson / People Like Us ↑1
#10 (01) Jennifer Lopez / Live It Up (feat. Pitbull) NEW

#11 (11) Demi Lovato / Heart Attack ↓5
#12 (12) Rihanna / Right Now (feat. David Guetta) ↓1
#13 (01) Alicia Keys / Tears Always Win NEW
#14 (08) will.i.am / #thatPOWER (feat. Justin Bieber) ↓9
#15 (03) Chris Brown / Fine China ↓1
#16 (01) Sweep / Thinkin' of U NEW
#17 (01) Jaheim / Age Ain't a Factor NEW
#18 (01) Tamar Braxton / The One NEW
#19 (01) Mariah Carey / #Beautiful (feat. Miguel) NEW
#20 (01) Hustle Gang / Memories Back Then (feat. T.I., B.o.B, Kendrick Lamar & Kris Stephens) NEW



#05 Selena Gomez / Come & Get It

Selena Gomez

ディズニー出身の女優として、そして最近では歌手活動も順調なSelena Gomezのニューアルバム『Stars Dance』からの1stシングルとなります。今までは居ても居なくてもどっちでも良かったバンドのthe Sceneがバックに着いていましたが、ソロ名義アルバムとしては今回が初です。彼女のアルバムは一枚も持ってませんが、毎度毎度シングル曲が良く出来ていたのでそれなりに楽しみにはしていました。そんな彼女が今までのイメージにはない、Stargateプロデュースによるアラビアンテイスト満載なミッドナンバー「Come & Get It」で勝負に出てきました。もう子供じゃないのよ!と言わんばかりの色気を出そうとしているこの曲がどう受け止められるか見守っていましたが、結果的にはこれが成功しているようで「Selena Gomez & the Scenes」時代の成績を早くも上回り、全米チャート14位まできました。そしてこの調子ならTop10入りはほぼ確実となっています。the Sceneの立場は…。個人的には彼女ってダサPop(←良い意味で)が似合うなぁと思っていたのであまりこの曲の声には適してはいないかなぁと思うのですが、曲自体はよく出来ていると思います。Videoもこの曲のパフォーマンスも一貫した世界観を貫いていて、今回は戦略勝ちですかね。




#07 Icona Pop / I Love It (feat. Charli XCX)

Icona Pop

なんだかあれよあれよと全米チャート圧巻中(現在7位)のスウェーデン出身のDJデュオであるIcona PopのデビューEP『Icona Pop』からのデビューシングル。元々は去年の5月発売という事で、アメリカでは1年の時を経てのチャートインとなります。最初にこの曲を聞いたときに思った印象を素直に書くと「初期Lady Gagaっぽいトラック上を棒読みボーカルで歌った馬鹿みたいな曲」でした。「♪あーどんけー、アラヴィッ、アラヴィッ!」だもん。「気にしろよ!」って突っ込みたくなるほどハマらないで置こうと心に決めていましたが、世間の波には勝てず、、、悔しい。




#10 Jennifer Lopez / Live It Up (feat. Pitbull)

急に発表されたJennifer Lopezのニューシングル。ニューアルバムからのものなのでしょうか。あの劇的な第復活を遂げたシングル「On The Floor」と同様に、客演にPitbull、プロデュースにRedOneを迎えたアゲアゲチューン。「Make Love, Don't Fight, Let's F**k Tonight」なんて箇所もあるくらいに40過ぎのおばはんが歌うには無理がある曲だと思いますが、曲のノリ自体はかな~り自分好みです。とは言え、これでもうこのコンビネーション3度目ですよ…。「Dance Again」が中ヒット(全米17位、全英11位)だった時点で、そろそろ見切りをつけて新しい事をした方が良さそうなのに。あんまりこういう事してるとアーティスト寿命縮んじゃうし、せっかくの「On The Floor」の恩恵も霞んで見えちゃうし、誰も得しない気がするんだけどなー。ちょっと心配。




#13 Alicia Keys / Tears Always Win

アルバム『Girl On Fire』からの最新シングル。Bruno Marsもソングライティングに加わったミッドテンポで美しいメロディのナンバー。過去の失恋をどうしても思い出して涙してしまうという儚い曲です。アルバムの中でも光っていた曲なのでシングルカットは嬉しいなぁ。彼女のソフトな一面を見せるにも打ってつけの曲だと思う。今回のアルバムからは「Girl On Fire」以外にまだヒット曲が出ていないので、ここいらでまた存在感を見せつけて欲しいものです。アルバムに関しては賛否両論ありますが、僕は名盤だという意見を曲げるつもりはありません。






#17 Jaheim / Age Ain't a Factor

僕が愛してやまないR&BシンガーJaheim、突如の新曲発表です! マイペースに活動しているイメージだけは強いですが、意外とアルバム毎の間隔は短く、コンスタントに新作を発表してくれます。今回は3年振りとなるアルバムからの先行曲となるんでしょうか。彼の場合、もう説明なんていらない。ゴージャスな音使いに負けない深みのあるボーカルをまた聞けただけでもう満足です。若干チョップド&スクリュードの要素があるのは、流行りを意識したりもしてるんでしょうかねぇ。




#18 Tamar Braxton / The One

前シングル「Love and War」が姉の不調をカバーするかの様にヒットしたTamar Braxtonの新曲。今回はキラキラした音使いでさらりと聞き流せるミッド・チューンで、プロデュースはYung Berg(←なんだか久しぶりに聞いたぞ)。僕が大好きだったKeyshia Coleの「Let It Go」に激似!と思っていたら、あれと同じ「Juicy Fruit」ネタでした。これはR&B好きなら反応してしまうのではないでしょうか。




#19 Mariah Carey / #Beautiful (feat. Miguel)

Mariah Carey起死回生の1曲となりそうな新曲「#Beautiful」。起死回生と書きましたが、もう既に久々の大ヒットとなるのは目に見えていて、iTunesチャートが最高4位なのに加えて、ここのところ絶不調だったPop系ラジオ局のエアプレイもたった1日で40位以内に入るなど急に追い風が吹いてきました(ま、Videoではいつも風が吹いてますが)。客演だけでなくMiguelもプロデュースに参加したこの曲は、さながら「Miguel feat. Mariah Carey」の名目でも良い程にMiguelワールド全開。彼が「Do You...」などでも魅せた得意とするファンキーでありつつ爽やかな曲調に、ただただ2人で掛け合いながら「君は美しい」と連呼する曲。個人的にピンと来てないのですが、取っ付きやすさと今までのMariahにはない新鮮さ、あとはMiguel人気からこんなにヒットしているのでしょうかねぇ。な~んて言ってたら、Videoではいつものナルシスト全開なMariah様にある意味、ホッ。




#20 Hustle Gang / Memories Back Then (feat. T.I., B.o.B, Kendrick Lamar & Kris Stephens)

T.I.が設立したGrand Hustle Recordsに所属するアーティストのコンピレーション・アルバム『Grand Hustle Presents: Hustle Gang』からの1stシングル。この曲で当レコード会社に所属しているのはT.I.とB.o.Bなので、実質の客演はKendrick LamarとKris Stephensという事になりますね。元々はT.I.のアルバム『Trouble Man: Heavy Is the Head』に収録予定だったものの、Gotye「Somebody That I Used to Know」のサンプル許諾が得られずに"おじゃん"となっていたものを再構築した曲です。曲中終始保たれる静かな闘志みたいなのが超クールです。HookのKris Stephensの歌声もバッチリはまっていて、これは是非歌詞まできちんとチェックしたいような良曲に仕上がっています。




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<<以下、新着Video>>
B5 - Say Yes


John Legend - Who Do We Think We Are (feat. Rick Ross)


Dizzee Rascal - Goin' Crazy (feat. Robbie Williams)


Iggy Azalea - Bounce


The Wanted - Walks Like Rihanna


Avril Lavigne - Here's To Never Growing Up


Imagine Dragons - Demons


Tim McGraw - Highway Don't Care (feat. Taylor Swift & Keith Urban)
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