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2013/9/2付け パーソナル・チャート

 2013-09-02
9月含めて、今年も残り4ヶ月…。

Lady Gaga

#01 (03) Lady Gaga / Applause [2 Weeks]
#02 (02) Robin Thicke / Give It 2 U (feat. Kendrick Lamar) ↑4
#03 (05) Sara Bareilles / Brave ↑6

#04 (03) Katy Perry / Roar ↓1
#05 (01) Fergie, Q-Tip & GoonRock / A Little Party Never Killed Nobody (All We Got) NEW
#06 (05) Priyanka Chopra / Exotic (feat. Pitbull) ↑1
#07 (01) Martin Garrix / Animals NEW
#08 (03) Lorde / Royals ↑3
#09 (01) Avril Lavigne / Rock N Roll NEW
#10 (05) Avicii / Wake Me Up! (feat. Aloe Blacc) ↓8

#11 (01) Big Sean / Beware (feat. Lil Wayne & Jhene Aiko) NEW
#12 (06) Lana Del Rey vs. Cedric Gervais / Summertime Sadness (Remix) ↓4
#13 (03) Drake / Hold On, We're Going Home (feat. Majid Jordan) ↓3
#14 (04) Bastille / Pompeii ↓10
#15 (09) K. Michelle / V.S.O.P. ↓10
#16 (06) Ariana Grande / Baby I ↓4
#17 (09) J. Cole / Crooked Smile (feat. TLC) ↓3
#18 (09) P!nk / True Love (feat. Lily Allen) ↓3
#19 (01) John Legend / Made To Love NEW
#20 (01) Imagine Dragons / Demons NEW


今週は7曲ピックアップ。

#02 Robin Thicke / Give It 2 U (feat. Kendrick Lamar)

Robin Thicke

Robin Thickeの6thアルバム『Blurred Lines』からの2ndシングル。1stシングル「Blurred Lines (feat. T.I. & Pharrell)」は全米12週連続1位、全英4週連続1位と特大ヒットとなっています。ぶっちゃけ、大ヒット曲が出る事も無く固定ファンのみで息の長いアーティストになるイメージがあったので、こんな事になるとは全く予想もしていませんでした。2ndシングルとなったこちらはDr. LukeとCirkutプロデュースによるトラックにとてもインパクトのあるエレクトロHipHopチューン。客演はKendrick Lamarですが、Videoの方はアルバムにも収録されているRemixバージョンで制作された為、2 Chainzも参加しています。えらく軽くてキャッチーなこういう曲をRobin Thickeが歌うイメージも無かったけれど、今の勢いなら何ら違和感を感じません。(それにしてもRobinさんは前曲に続いて、自分のD*ckのBigさを何度強調して言えば気が済むのだろうか。)アルバムはソウルフル+ファンキー+キャッチーでとても良かったです。




#05 Fergie, Q-Tip & GoonRock / A Little Party Never Killed Nobody (All We Got)

Fergie

映画サントラ『The Great Gatsby』からのシングルカット。お久しぶりのFergieさんとQ-TipとGoonRockというサントラならでは組合せによるアゲアゲなエレクトロPopチューン。Hookのトラックが同じくGoonRockがプロデュースに周ったLMFAOの「Party Rock Anthem」とほぼ同じですが、FergieとEDMの組合せってのも今までになかっただけに新鮮に聞こえますね。しばらくブランクが空いただけにFergieの声と顔の印象深さに懐かしいものを感じます。何やら2 Chainzのアルバムにも客演で参加したりと俄かに騒がしくなってきましたが、また本格的な活動再開に向けて乗り出してくれたりするんでしょうか?




#07 Martin Garrix / Animals

Martin Garrix

ドイツ生まれの新進気鋭のDJ、Martin Garrixのデビュー曲。なんと彼、まだ17歳です! ZeddやAviciiなど若手DJブームに入り込むことが出来るでしょうか。このデビュー曲「Animals」はアグレシッブなビート使いが話題のインスト曲で、ニュージーランドやフランスではヒットした様です。そして最近アメリカにもその波が渡りつつある様です。非常に格好良い!




#08 Lorde / Royals

Lorde

ニュージーランド生まれの女性シンガーソングライターLordeのヒット中のデビューEP『The Love Club EP』、そして今月発売のデビューアルバム『Pure Heroine』からの1stシングル。なんと彼女、まだ16歳です!(どう見ても見えない!) 元々のヒットのきっかけは、ニュージーランドでの『The X Factor』でGap 5という女性グループがオーディションでこの曲をカバーした事らしいです。それから時間を経てアメリカにも渡って、現在人気急上昇中となっています。現在ビルボード12位ですが、まぁTop10入りは硬いでしょう。この曲、形容がなかなか難しい程に個性的なオーラを放っています。ミニマルなトラック上を淡々とではありますが力強く歌い上げ、Hook部分ではキャッチーなメロディを持ってきており、一聴した際のインパクトは大きいです。僕も実際初めてこの曲聞いた時、「え?これ歌ってんの誰???」ともの凄く気になりました。「派手な生活の話になんか惑わされずに、普通に生活するのが一番幸せなんだから」と言ってる様です(かなり雑に意訳)。余談ですが、ルックスも歌声も雰囲気がFergieに似てると思うのは僕だけ?




ちゃんと紹介したかったですが、疲れたので3曲纏めて…。

#14 Bastille / Pompeii
#19 John Legend / Made To Love
#20 Imagine Dragons / Demons

こちら3組のアーティストは何れも今年のサマソニに参加したアーティストでした。今年はブログに書きませんでしたが、僕は今年のサマソニも2日間参加しました。

まずBastille。前々から名前は聞いていたしこの「Pompeii」は全英2位だったので曲も聞いたことあったけど、アルバムは持っていませんでした。ところがライブが素晴らしかったので、急に気になるアーティストとなりました。だって曲全然知らなくても普通に全部楽しめたんだもん。なんというか全曲に共通して心地良いリズムとグルーヴに包まれていました。「Pompeii」はそんな彼の真骨頂とも言えるドンドンドンッ!というビック・ビートと「え~えお~えお~、え~えお~えお~」の掛け声がインパクトのあるヒットシングルで、最近になってアメリカのビルボードチャートにも入ってきました。



続いてJohn Legend。R&B好きなくせに彼のアルバムって1枚しか持っておらず、しかもあまりハマれていなかったのでほとんど思い入れのないアーティストでした。それでもライブ見てみよーと思ってボケーッと見てました。当たり前だけど歌が上手い。声量と安定感が他のアーティストとは明らかに違って安心して見ていられました。(まぁロックフェスなので、一概に他のアーティストと比べるのが間違っていると言われればそれまでですが。)盛り上がる曲が「Green Light」くらいしかないのが難点とはいえ感心したライブでした。そんな中、新曲の中で僕が一番印象に残ったのがこの「Made To Love」。少しラテン・テイストも入った情熱的なナンバーで、コーラスの方が観客に手拍子を求めていたのが印象的でした。



最後にImagine Dragons。アルバム、シングル共にアメリカを中心に大ヒット中の彼らですが、日本での集客力はまだイマイチ。それでもメンバー達の『日本愛』は強く、トークの合間合間に日本でライブ出来る喜びを片言の日本語を交えながら語っていました。決まり文句的な「サンキュー!」などではなく、本当に嬉しそうに熱を帯びながら語っていました。そりゃああんな事されるとどうしても僕から見ても印象良くなってしまうよね(笑) 日本盤のボーナストラックのみに収録されていた「Tokyo」という曲も披露していました。なんでも以前からつくっていた曲なんだそうです。ライブの方は歌声もよく出ていたし、「魅せるライブ」として和太鼓を用いてメンバーが順番に叩いて周るパフォーマンスも面白かったです。ただーし、持ち時間が短かった為にこの「Demons」は歌われず!聴きたかったのにー!!! 「Demons」はデビューアルバムからの3rdシングルとなった感慨深い内容のバラード。これもこれから順位をどんどん上げてヒットする事でしょう。




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<<以下、新着Video>>
The Saturdays - Disco Love


Christina Aguilera - Let There Be Love


Ricky Martin - Come With Me


Daft Punk - Lose Yourself To Dance (feat. Pharrell Williams)


Jay-Z - Holy Grail (feat. Justin Timberlake)


Chris Brown - Love More (feat. Nicki Minaj)


R. Kelly - My Story (feat. 2 Chainz)


K. Michelle - The Right One
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