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2014/5/12付け パーソナル・チャート

 2014-05-12
Iggy Azalea

#01 (06) Iggy Azalea / Fancy (feat. Charli XCX) [1 Week]
#02 (02) Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea) ↑2
#03 (05) Katy Tiz / The Big Bang ↑4

#04 (03) Rita Ora / I Will Never Let You Down ↓1
#05 (06) Sia / Chandelier ↓3
#06 (02) Jason Derülo / Wiggle (feat. Snoop Dogg) ↑6
#07 (03) Shakira / La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown] RE
#08 (02) Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes] ↑2
#09 (01) Lily Allen / Somewhere Only We Know NEW
#10 (06) Chris Brown / Loyal (West Coast Version) [feat. Lil Wayne & Too $hort] ↓4

#11 (01) Pharrell Williams / Come Get It Bae NEW
#12 (06) Shakira / Empire ↓1
#13 (07) will.i.am / Feelin' Myself (feat. Miley Cyrus, French Montana, Wiz Khalifa & DJ Mustard) ↑2
#14 (02) Lorde / Tennis Court ↑6
#15 (01) Lily Allen / Sheezus NEW
#16 (06) Pharrell Williams / Happy RE
#17 (03) Avicii / Addicted To You ↑2
#18 (02) Beyoncé / Pretty Hurts ↓2
#19 (01) Usher / Good Kisser NEW
#20 (06) Sara Bareilles / I Choose You RE


#02 Ariana Grande / Problem (feat. Iggy Azalea)

ミニマライアとの呼び声も高いアリアナたんことAriana Grandeの新曲。「前作より何倍も好き♪」とアーティストにお決まりの台詞を述べている2ndアルバムからの1stシングルとなります。発売後まだ間もない状況でVideoすら解禁されていませんが、既に彼女にとって最大のヒットとなっています(US 初登場3位)。敢えて古めかしいオーソドックスな楽曲を歌ってきた彼女が、殻を破る為に最近ちょっとした主流のファンキーなアップナンバーで攻めてきました。僕は初めて聞いたときからこの曲はAmerie「1 Thing」っぽい(特にRemixのEve参加バージョンの方)というイメージなんですが、皆さんいかがでしょうか。声に表情が無いだの苦しそうだという意見も多いですが、下手な歌手も多い中、こんなに生歌で勝負できる声を持ってるだけでも十分じゃね?ってのが個人的な意見です。凄く意外だったんですが、Max Martinプロデュースなんですね。ホントどんな曲でも抜け目ない。そしてサビで囁いているのはラッパーのBig Seanです。


#05 Sia / Chandelier

Video解禁されました。怖いわ!!!!!けどインパクトしゅごい…。Videoで踊ってるのは11歳の女優でもあるMaddie Zieglerという人なんだそうです。Videoの反響も大きいのでアメリカでもヒットして欲しいなぁ。オーストラリアでは彼女最大のヒットとなる2位を獲得。

#07 Shakira / Dare (La La La)

アルバム『Shakira.』からの3rdシングル(インターナショナル2ndシングル)。へぇ、何の意外性もなくこれシングルカットするのかぁ…。アルバム中でも最もラテン色の強いShakiraらしいダンサブルでキャッチーなアップナンバー。Hookの「♪ら~ら~ら~ららら~ら~」は耳に残りますね。まぁなんか似た様な曲を今までに何度も聞いたことがある気もするけど目を瞑りましょう。せっかくこの曲を聞くなら、アルバムのボーナストラックに収録された「La La La (Brazil 2014) [feat. Carlinhos Brown]」の方を聞いて欲しいです。W杯用に歌詞が変更され、サウンドの方もサンバっぽさを前に出しています。ちなみにこのVideoは2年前に撮影されたものです。

#08 Mack Wilds / Henny (Remix) [feat. French Montana, Mobb Deep & Busta Rhymes]

俳優兼歌手のMack Wildsのデビューアルバム『New York: A Love Story』からの2ndシングル。Salaam RemiとMobb Deepの片割れであるHavocのプロデュース。プロデューサー陣の名前を見ても分かる通りガッツリ90年代テイストのHip-Hop/R&B楽曲です。というか、アルバム全体がそんな感じですが。Remix用に新旧の顔ぶれが揃いましたが「新」を代表するFrench Montanaのパートがかったるいのなんの。ホント要らない子。

#15 Lily Allen / Sheezus

アルバム『Sheezus』からの4thシングル。一時期ほどの勢いは無いですが、独特な曲の世界は健在の彼女。HookにBeyonce、Rihanna、Katy Perry、Lady Gaga等の大物シンガーの名前を並べて「私がSheezus(1番の女?)になりたいのよ」と彼女らしく淡々と呟くように歌う浮遊感あるナンバー。Hookの歌詞が耳に残ります。Videoも含めてなんか段々M.I.A.的な要素も増えてきた気がするのです。

#18 Beyoncé / Pretty Hurts

VideoがYouTube上に後悔されましたが、アルバム『Beyoncé』からの4thシングルとなるのでしょうか? アルバムの冒頭を飾るバラードナンバーで、ライティングにはSiaも関わっています。

#19 Usher / Good Kisser

我らがUsherパイセンの新曲!ですが、またなんだか変わった曲を持ってきました。彼は毎回1stシングルには攻めた曲を持ってくるので、その姿勢には好感が持てます。で、この曲ですが、個人的には「惜しい!」という感じです。音数少なめでベースラインが響くこのトラックめちゃくちゃ好きなんですよ。超格好良い。それなのに曲全体としては間延び感や遊びを感じてしまいます。Hookに至るまでのラップ調な部分がなんだか気が抜けるし、肝心のHookも弱いんだよなぁ。絶対これ名曲に出来たと思うのに…。ざんね~ん。嫌いな曲ではないので聞いてたらもっと好きになるかなぁ。

#20 Sara Bareilles / I Choose You

アルバム『The Blessed Unrest』からの2ndシングルは、またも心暖まるアップナンバー。覚えやすいし歌詞もいいしメロディも綺麗だしHookの裏声は美しいしVideoはほっこりするし、って事でもっと売れて良い曲なんじゃないかと。

カテゴリ :パーソナル・チャート
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